土用干し あと一晩

昨日の猛暑は、輪は矢に居場所を無くしてくれた
只一カ所のオーディオルームのエアコン部屋に逃げ込んだ一日
今日もご同様ではあるが昨日よりはほんのちょっとマシかな
午前中病院からの帰り、36℃、場所によっては37℃だって
昨日と一緒じゃないか

梅干し土用干しもあと一晩だけ、うっかり仕舞いかけたが、
あーあと一晩なんだ
ひょっとしたら雨も考えられるので、夜露に晒せないが幾分外気に晒されるテラス干しで妥協
パソコン打ちの今も、我慢できないほどのムンムンだ
土用干しには向かないが
今年の梅干しはこれだけ、
今日もそうだったが、イワシを炊く度に梅干しを使う、
おかゆを炊くときもそうだ
だからあっと言う間になくなるだろう
e0166734_18544661.jpg




[PR]

# by tomiot3 | 2017-07-22 18:57 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

緊急入院?

昨夜、孫からの一報に、えっ!と驚く
なんと“おかあさんが救急車で市民病院に運ばれた”と言うではないか
七転八倒で苦しんで、救急車の中でそれが一旦治まって、尿管結石だろうと言う仮診断
帰宅しようとしたら再び痛みが、
結局そのまま入院して、翌朝、つまり今朝検査を受けたと云う事
だが尿管にも膀胱にも石は発見されなかった
出ちゃったのかな?
右足の腰回りや筋の痛みが残っているという

午前10時頃我ら夫婦は病院へ、本人は至って元気そう
先ずは安心、私んちの命のポタージュ、早朝つくったものを渡して病院を退散した
今後の診察にも寄るが、先ずは一安心
ふーむ、こりゃ総合診療(ドクターG)でないと分からないかもしれないなどと勝手に想像

命ある限り、病気有るのは宿命
如何にそれを減らすかは、食事と運動の兼ね合い、つまり生き方の問題






[PR]

# by tomiot3 | 2017-07-22 18:36 | 健康 | Trackback | Comments(0)

歩けば健康維持か

ダウラでのコンサート打ち合わせを終えて帰宅すると、
次はウオークだ
一日1万歩の目標はキチンと達成できて、ここ近々の平均は1万2千オーバー
体重こそ一旦下降してからのその後は一進一退なれど、感覚的には体が軽妙に反応するから、
効果は上がっていると判断
そうすると、実績平均すらクリヤーしようとする
だから日々、平均値が徐々に増えている
欲の皮の突っ張りが始まる
タニタの体重計が教えてくれる各種数値が励みになっている

夕方になっても気温は余り下がらない
こうなると木陰が実に有り難い
木陰プラス風が吹けば求めたくなる
おやっヒグラシ? カナカナカナ ニイニイゼミに混じってハッキリ聞こえた
近年の虫たちも地球自然環境変動についていくのが大変だと思う
e0166734_22092802.jpg
急ぐと汗が余計に汗が吹き出すので、並足に
夕食準備のほとんどは妻がしてくれていたが
仕上げはしなければならない
往復4千歩で切り上げ、1万2千歩超 平均を下げずに済んだ
もう手の甲からは汗の大粒がブツブツになった

今夜は第一級の熱帯夜がやって来た
室温が全然下がらない
パソコン打つ手の甲は汗がブツブツになった


夕方の東方空
モクモク
e0166734_22170828.jpg
夕方の西方空
e0166734_22181979.jpg


[PR]

# by tomiot3 | 2017-07-21 22:23 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

棚橋恭子ヴィオラリサイタル 8日後に迫る

昼下がり、ダウラで棚橋恭子リサイタルの打ち合わせ
言わずと知れた さんじじい が参集 勿論棚橋恭子さんも
当日の駐車場、受付、会場整理、ステージ回しなどを綿密に打ち合わせした

ドイツからの一行三名は、26日夕刻までに鳥取入りし、
27日、28日とリハーサルを重ね、29日の鳥取市文化ホール本番、
30日の岩美一寸法師の館本番へとのぞむ

果実のダウラサロンでも確認された棚橋恭子ヴィオラのグレードアップに加え、
ヴィオラ村上淳一郎、ピアノ谷和歌子、ピアノ三枝寛人氏等による
ハイレベル室内楽に期待が高まるばかり

猛暑となる今日この頃のことでは有るが、暑さを吹っ飛ばす快演をお約束できる
駐車場は文化ーホールの第1、第2駐車場の他、第3駐車場を用意して、
極力お客さまにご不便をおかけしないようにしている
第1、第2駐車場に配置された係員が懇切丁寧にご案内いたします
しかしながら、なるべく相乗りまどで台数を減らすよう、ご協力も併せてお願いいたします
e0166734_21432477.jpg
e0166734_21431213.jpg

[PR]

# by tomiot3 | 2017-07-21 21:45 | 音楽よもやま | Trackback | Comments(0)

暑さにもめげず

予想最高気温37℃だって、中国地方で最高、全国デモトップクラス
近年こうしたケースがやたらと出現する
こんな事で日本一にならなくても・・・

5時に起きるでしょ、直ちに朝食準備して、
古楽のたのしみを聴きながら食べる
今朝はこんなのだった
結構ボリュウム有るでしょ
e0166734_20410014.jpg

今日午前中、ちょっくらウオークして、畑収穫へ
寝起き後のウオークは当分止めた
やっぱり食事後のカロリー消費の方が理に適っている
それは妻の血糖値、コレステロール値などでハッキリしている
切り替えてから、血糖値、コレステロール値はOK、勿論血圧も正常
だから朝食が余り遅くならない努力をする訳
朝食後30分以上のインターバルを取るのだが、
今朝は7:45出発、これが遅かった、今朝の風も割と爽やかで有り難いが、なにせ陽が高くなると汗ブルになる
ことに妻は酷い
普段よりもスケールダウンして、距離を短縮、帰宅後速やかに田舎へ向かった
8時30分、この時点で気温31℃、わーすごい!
ナス、トマト、キュウリ、トウガラシ類いを収穫して、今日は田んぼで野焼きだ
それにしてもよくまあ、こんない穫れるものだ
e0166734_20234248.jpg
断捨離の一貫、書類の類いのいごく一部だが、草などと一緒に焼くことにしている
燃えさかる炎の熱は凄まじい
太陽と焚き火、燃えさかると灼熱何とやら
良くこれで熱射病にならないものだ と自分褒め
e0166734_20251156.jpg
10時半頃に終わった時点、37℃
体がどうなったか想像できますか

家の断捨離始末もそうだが、妻の本家の伐採物がすごいんだ
三カ所に野ずみにしてあるが、思っただけでも・・・
ずーっと以前、同じように大量の伐採物を妻と二人で処分した記憶が未だ生々しい
その時の義姉の我関せずが思い起こされる

パプリカ、1個だけ立派に完璧に、多くが虫にやられる 美味しいんだ
まだ熟さないうちに収穫すればピーマンみたいだが、ピーマンとは見分けが付く
さて皆さんは
赤パプリカはどうやらうまく育っていない
ビタミンCは赤が多いそうだ
e0166734_20364094.jpg

[PR]

# by tomiot3 | 2017-07-21 20:47 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)

さしす梅干し 土用干し

梅雨が明ければ先ずやらねばならぬ土用干し
どうやら気温が高く、風は割とカラッと
土用干しの絶好日の到来
起きがけやにわに思いだしざるに並べた
三日三晩
今晩は早速夜露に当てる
e0166734_21203426.jpg
e0166734_21213317.jpg




[PR]

# by tomiot3 | 2017-07-20 21:23 | グルメ・食いしん坊 | Trackback | Comments(0)

朝の音楽は必須

このところ、早朝ウオークや畑で、朝の音楽が乱れがちである
録画録音で後刻鑑賞することにしているが、時間の配分がすごく難しい
そうした中、注目のコンサートがあった
先ずクラシック倶楽部 17日月曜日
フランスの若手 アキロン・カルテット
全て若手女性で構成され、ボルドー国際弦楽四重奏コンクールで優勝することが目標で、
その目的を果たしたと言う
それぞれの音が新鮮で透明で素敵なハーモニー、素敵な音楽だった
名も知らぬ人びとや団体がいくらでも出てくるクラシック音楽界に喝采
ドビュッシーとアンコールのラヴェルに食いつくように聴いた

クラシック倶楽部 アキロン・クァルテット 演奏会

4人のパリジェンヌによるクァルテット。ボルドー国際弦楽四重奏コンクールでは、色彩豊かで真摯な演奏が絶賛され、審査員満場一致での優勝。注目の演奏を聴く▽(バイオリン)エムリン・コンセ/エリーズ・ドゥ・ベンドゥラック(ビオラ)ルイーズ・デジャルダン(チェロ)ルーシー・メアカット▽曲目 弦楽四重奏曲第5番ヘ長調 K.158(モーツァルト)弦楽四重奏曲 ト短調 作品10(ドビュッシー)ほか

楽曲

  • 「弦楽四重奏曲第5番 ヘ長調 K.158」
    モーツァルト:作曲

    「弦楽四重奏曲 ト短調 作品10」
    ドビュッシー:作曲

    「弦楽四重奏曲 ヘ長調 から 第2楽章」
    ラヴェル:作曲
    (バイオリン)エムリン・コンセ、(バイオリン)エリーズ・ドゥ・ベンドゥラック、(ビオラ)ルイーズ・デジャルダン、(チェロ)ルーシー・メアカット
    (5分58秒)


    次はFM「古楽のたのしみ」 20日(木)
    ヘンデル/クセルクセスのレザーディスクをそろそろHDDに落とさねばと思う頃
    今日の古楽の楽しみで取り上げられた
    しかもクセルクセス王役はメゾのアンネ・ゾフィー・フォン・オッター
    彼女はいずみホールでのリサイタル、ウイーン国立歌劇場のこうもり?でも聴いたかな
    要するにファンの一人
    まず最初が第一幕第一場で歌われるラルゴ「オンブラマイフ」で一気にクセルクセスに没入
    朝食を摂りながらの音楽で申し訳ない  お陰で効果絶大の消化推進薬


    古楽の楽しみ - ヘンデルの歌劇 -(4)

    ご案内:鈴木 優人/歌劇「クセルクセス」から名場面をお届けします。

    楽曲

    • 序曲、第1幕第1場」

      第2幕第4場~第6場」

      第3幕からシンフォニア、第1場、第2場」

      第3幕第9場、第10場」

      第3幕第11場、第12場(最終場)


    [PR]

    # by tomiot3 | 2017-07-20 21:01 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)