鳥取大丸屋上緑化から発想

これは良い話だ。
ようやくという感がしないでも無いが、一歩前進の明るいニュースだ。
どうして大丸さん自体が、発想しなかったのか不思議なくらい。
如何に集客するかを真剣に考えていたのだろうか。
市民に緑を提供すれば、きっとバックはあります。
もっと言うならば、二階回廊の緑化も進めて欲しい。
季候の良い時節には、オープンテラスなども出したら。
現在の二階カフェとの相互活用も浮かぶ。
更に言えば、二階回廊を市民に開放する。
それには一定の改造も必要だが、既に造ってしまった可動天蓋よりはずっとまし。
可動天蓋12億円は高すぎた割りに効果が無い。
そんなに費用をかけなくても、天蓋以上の効果は出る。
更にもっと言えば、ステーションとの一体化、連接を構想できないか。
これからは、JR、智頭急行にも頑張ってもらって、鉄道による観光客誘致に力を入れて、
観光客増加を頭に入れると大丸再生も夢ではない。
外国人はアジア人ばかりの視点ではダメ、オースストラリアなどオセアニア、ヨーロッパ、アメリカなどに
注目すべきだ。
彼等は車ではやって来ないし、バス団体といった気風もない。
鉄道が主体となる。
自動車道と車による観光客誘致には様々な障壁が既に立ちはだかっている。目を覚まそう。
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by tomiot3 | 2015-10-28 20:52 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(1)

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Commented by at 2015-12-14 04:08 x
おっしゃる通りです。鳥取県は何かと言えば広大な駐車場を作って、景観も損ねています。