やおらな秋の足音

今年の中秋の名月は9月15日。
初秋の雰囲気は着実にやってきているが、10時を回ると陽射しは力を付けて汗することになる。
ウオークしていても自然に木陰を求める、小さめの磯鵯が近くの地面に降りてきた。
警戒感が余り無いので幼鳥だろうか、やがて舞い上がったが、カメラに収まってくれなかった。
気がついた。全くススキを見かけない。
と言うことは月遅れでなければ。
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夕方になれば、涼しさを覚える。
さーて昨日の続きの溝蓋はぐりをするか。
今日は5枚はぐった。
踏ん張っても簡単にはぐれないのもある。
今日も子どもたちが何人かが通りかかったが、昨日のように“何してるんですか”と言ってくれなかった。
力が入りすぎて鍬の柄がポキンだって。あーあ損害。
疲労か老朽による骨折。
仕方なくセンバで溝の土をすくい上げた。
やれやれ、すっきりの感もあるが、問題点が浮上した。
わが家だけがやっても土をあげた部分に水が溜まる。
するとボウフラが湧くと言うことになりかねない。
わが家の前だけならあと19枚だが、集合枡まで行こうと思うと・・・わたしゃーつぶれる。
お隣は今空き家だから協力の求めようも無いしね。
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ポキッと折れた鍬の柄
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綺麗になった。
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揚げた土、やけに重たい。
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月齢こよみ    
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by tomiot3 | 2016-09-11 22:21 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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