ら抜きの風潮

国語世論調査ら抜きが多数派に ちょっぴり古いニュース
例えばテレビのインタビューでもら抜きで喋る人がほとんど。
字幕が出る場合は、ちゃんとら入付きになっている。
プロのアナウンサーでは流石にら抜きというのは聞いたことが無い。
我々の年代或いは近い人でもら抜きで喋る人はかなり居る。
私の場合は使っていないつもりだが、ついついという事は有りうる。
しかし、聞く場合は大変に耳障りと言うか、大いに気になる。
学校ではどうなっているんだろう。
国語のみならず、あらゆる授業で教師が気にして欲しいものだ。
ひょっとして教師自体がら抜きと云う事も有るかな。
時代の流れだからと言う人も居るだろうが、私はこうした風潮はキライだ。
国際化になればなるほど、国語を大事にしたいものだ。

反対にを入れるケースもあると言う。
「明日は休ませて頂きます」「今日はこれで帰らせて頂きます」
おもしろいのは日本語を大切にと思っている人ほど、が入る。
丁寧に表現しようとして使ってしまうと文化庁は言っている。


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by tomiot3 | 2016-09-23 20:44 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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