交通マナーへのつぶやき

先の日曜日だったかな、ラジオは中国地方ローカルだった。
岡山県の何処かの地区、車の方向指示の出し方が良くないので、講習会をするというものだった。
免許更新の時、他県からの苦情のひとつとして、車の方向指示の出し方が悪い。
と言う指摘の電話が寄せられると言う話は聞いていた。
鳥取県が顕著だとしても、他県も似たようなものだと思うが、
他県の人にも聞いたことが有る。
自身も大変良くないと感じている。
岡山県でもやはり問題視しているから講習会を開くのだろう。
実際車を走らせれば、どなたでも気がつかれることだろう。
とにかくやきもきする。
直進するのか、曲がるのか、直前まで分からない。
ハンドルを切ってから出す。これは多数だ。
ひどいのは全く出さないで勝手に曲がる。
ほぼ100%近くだめなのが、車線変更の際だ。
実際行為を終えてから出す。
免許取得は昭和28年だけど、当時の免許取得講習では、信号の出し方は、かなり執拗に教えられた。
ある時、ある自動車専門家の話が耳にこびりついている。
方向指示器は物言わぬ車の唯一のコミュニケーション手段、自分の意志を他車に伝える重要な装置だと。
以来一層気を付けて、車線変更の時は事前に出す。出してから車線変更する。
右折左折は6秒くらい或いは20~30メートル手前で出す。
ランプに入るとき出るときも勝手に出入りする車が目に付くが、他車に分かるようにキチンと意思表示する。
四車線道路では、比較的出しているようだが、信号手前右折車線に入る場合、
キチンと出す車はごく希だ。
昨日出さずに右折した車、今日も信号ストップで前に居た。
出していないので直進かと思ったら、ハンドルを完全に右に切ってから出した。
老人では無い男性だった。

もう一つ。
自転車が危ない。
対面して走ってくる自転車、要するに右側通行している自転車、
今日も小雨の中、傘をさして右側の路側を走っているオッサンが居た。
スーパーマーケットに着くと、そのオッサンもやってきた。
“おじさん、右側を傘さして走ってましたね。違反だし危ないですよ”
弱い声で、ええと言ったようだった。
実際よろけられたりしたら避けようが無いことだって在る。
命は大切にしたいね。

以上2件は、日常茶飯事のこと、安全に命を大切に、これはお互いの努力にかかっている。
その上、わが国は安全面でのハード整備は後進国ですな。
新しい道路でも、ランプやインターの出来が悪いしね。
一体誰が設計したんだ。としょっちゅうつぶやいている。



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by tomiot3 | 2016-09-29 20:27 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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