庭松の剪定

大雨注意報下ながら雨のやみ間がかなりあった。
昨日やりかけた松の剪定の続きを挙行。
午後、二度に分けて行った。
せいぜい5メートル余りの高さの松、元々高所に弱いのだが、これ位ならば。
身をかがめ曲げて、管理柔軟性を求められる。
先っぽなどは左手でキープし、思い切り手を伸ばしてハサミでチョキチョキ、
てっぺんにも登って、体を縦横に曲げながら、我ながら柔らかいと。
足をのっける枝も少々頼りないのがあるが、折れることも想定しながら、
なんとか9割り方済ませた。
後は、形を整えるだけ。
妻は、ひやひやしながら見ていたようだ。
“松なんかない方がいい”と宣わく。
野ブドウの蔓も片付けたし、後は月桂樹や夏柑が残っている。
夏場の暑さを避けて延ばし延ばしだったが、これですっきり。


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by tomiot3 | 2016-09-29 21:02 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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