隣は何をする人ぞ

朝から青空とは珍しい。
朝餉の後、ちょっと庭の知り、なにせ先日来の船底ゴミはかなり大量、
袋に詰めて、田舎に運んで、焼却する。
この連日の作業量も大したものになる。

お隣は借家、以前の借家人家族は近所に新築されて空き家になった。
その後、内部改装をやられている様子、そして数日前に新しい借家人が入られた気配が濃くなった。
子どもの声もする。
庭仕事していると、玄関を出入りする男性が居る。どうやらご主人かな。
しかし、いまのところ、全く引っ越しの挨拶に見えられる気配が無い。
どうしたもんじゃろうかのー。
取り敢えず、班長さんに連絡をして置いた。
班長さんは何もご存じなかった。
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最近はコミュニティー「ニコニコ大百科によると「同じ共通点を持った人間の集まり」「生活を共有している動物達」とある」には関心の無い人種が増える傾向にある。
とくにアパート生活者は典型だ。
我が班にも8戸分のアパートがあるが、町内会加入は2戸だけ。
狭い地域社会としては、実に気まずい雰囲気だ。
顔を見合わせてもお互いにいぶかる気配が漂ってよくない。
普段、道などで出合っても挨拶しない人、したくない人が目立つ。
歓迎すべき風潮で無いことは確か、一方的だが会釈なり、コンチハを言い続けるしか無い。
中にはしぶしぶながら、挨拶を返すようになった人が居る。
気の弱い者にとって、かける声もだんだん小さくなる。


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by tomiot3 | 2016-10-02 09:25 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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