病院と畑

妻の姉は6ヶ月ごとの大腸検診、時間がかかりますねー。
早く受付をすれ早く済ませることが出来る。
と言う判断は甘かった。
いつものことだが人間ドックの人が次から次へとやってくる。
その間、妻を付き添わせて、一旦帰宅して庭の剪定枝の始末に小一時間費やして、
再び病院へ、えっまだなの。
結局終わったのは午後1時前だった。
一緒に結果を聞く、大丈夫だった。
心配性の義姉は、1か月前くらいから、気に病んで勉便秘になるほどだった。
また手術と言われはしまいかと。
担当医師が“心配ないですよ”と言っても2,3度聞き返した。
意外と肝っ玉が小さいんだと思った。
 そうしてみると私の場合は、達観していた。
 〔なるようになるさ〕 むしろ周囲が心配していたようだった。
以降は6ヶ月ごとでなく、一年先の予約となった。
ここらでようやく落ち着きを取り戻したようだった。
ちよ志のうどんであっさりとした昼食、実家に送る。
妻も付き合いで疲れたと言うから、一人で畑の手入れ。
白菜と高菜の見事な食べられ様。
繊維だけ残して、よくもこんなに綺麗に食べられるものだ。敵ながらあっぱれ。芸術的だ。
黒い4ミリくらいの虫が主犯だ。
e0166734_19212986.jpg
ダイコンやカブも出鼻を食べられて全滅、もう遅いかも知れないが、また種を蒔いといた。
徹底した土中の殺菌と殺虫をしなければ。来年の宿題だ。
半透明シートで覆って、日光と太陽熱でするか。シート代が結構かかりそうだ。
場所を移動して野焼き。
刈った雑草とわが家から持ち込んだ剪定枝。
まだわが家にはモミ袋3つ分、しばらくは野焼きシリーズだ。
e0166734_19220422.jpg

秋桜の花は可憐で綺麗だが、木がうっとうしい。
小豆に倒れかかって、気分は えいっ切ってやれ。
しかし、起こしてやるしかない。支柱で支えた。
e0166734_19215046.jpg
サツマイモ、晴天が続いたら掘ってみ見るか。
蔓の勢いは上等だ。
e0166734_19221382.jpg
周囲の田んぼでは、稔りの秋、稲刈り機の音が。
作業は小一時間で済ませたが、蒸し暑くて汗びっしょり、本当に疲れた。
最近疲れると声がしわがれる。
今日も可笑しくなった。
花の終わった実家のキンモクセイ、直径は数メートルありそうだ。
e0166734_19222387.jpg


[PR]

by tomiot3 | 2016-10-03 19:52 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://echomusik.exblog.jp/tb/24696916
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。