砂丘と露草

こういう日も秋の特長か、こざっぱりした天気では無いが、ウオーキングには支障なし。
今日は竹箒を担いでオイチニ。
栗のイガや、先日の風で落下した小枝などを掃き清める?
曇り空で無風、蒸し暑い、だから箒を左右に振る軽作業ながらしっかりの汗だった。
今日は砂丘の賑わいも大したこと無さそうだ。
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足元に目をやると、小さな露草が頑張っていた。
田舎では、ホタル草と呼んで、ムギ藁で編んだホタル籠に入れたりしたものだ。
子ども時分は、裏作で麦が当たり前のように作られていたので、ムギ藁はふんだんに有った。
それに農家は大抵牛を飼っていたから、必需品だったのだ。
ムギ藁細工のホタル籠、作り方をすっかり忘れてしまった。
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by tomiot3 | 2016-10-08 20:40 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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