木こりと鳶か

半世紀近く、わが家のシンボルだった唐檜。
先日の強風で、てっぺんから3メートルほどが倒壊落下し、
ようやく始末を終えようとしている。
立ったままの残り7~8メートルをどう始末するか、今日検分した。
わが家の脚立では、木に登るにも少し寸が足りなくて、工夫をしなければ。
樹に登って、順次、上から枝を伐り、幹を伐り、の段取りを考えた。
しかし、おっかないなー。
枝もロープでサポートしないと、そのまま落ちたら大変だ。
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下見しながら、大変なところを見つけてしまった。
わが家の屋根がけの軒板が腐食脱落しているではないか。
ヤー悪いものを見てしまった。
雨が降ると、吹き込んで柱を腐らしてしまう。
すでにその兆候が見付かった。
悪いものを見ちゃった。
補修方法を思案中。
急げ!
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by tomiot3 | 2016-10-10 20:15 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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