十四夜 

朝間は薄雲が大空の半分くらいを占めていたが、日中太仰いでみると、
綺麗さっぱり雲は吹き払われて、全天の紺碧だった。
秋特有の碧さとでも云いましょうか、頬を撫でる柔らかな空気と共に実に爽快そのものだった。
十四夜のお月さんにも一点の曇り無し。
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夕方、表のサルスベリとヤマモモを9割方剪定。
木登りは得意では無いが、欲が加われば、怖さも辛抱できる。
むしろ怖さよりも、樹のマタや枝の間を如何にしてくぐり抜け、踏ん張るか、体の柔軟性が問われる。
そしてノコやハサミを扱う、ひょっとして歳と共に大胆になったのでは。
あと2年でエイティー、我ながらよくやると思うよ。
今日だけでも木枝の山盛り、サザンカ、ツバキを加えたら、またどえらいことになる。


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by tomiot3 | 2016-10-14 21:25 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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