思わぬ電話

ビックリした。
これも鳥取地震が有ったればこそ、かな。
1997年(平成9年)~1998年の正月にかけて、
ウイーンフィル・ニューイヤーを聴く旅をした当時、東京三菱商事勤務の女性からの電話。
鳥取の地震と聞いて、電話してくださった。
年賀状も昨年からは、止めにしようと言うことになっていた筈。
だから、余計にたまげた。
約20年ぶりのお声も当時のまま。
懐かしさに、ついつい25分オーバーの長電話になってしまった。
夫婦共々元気に過ごしていることなど、近況やら。
地震は日本中どこでも起こるということ。
だから、いつも気構えだけはとお互いに確認。
彼女は現在横浜のマンションに独居暮らし。
相変わらずコンサートにはよく通っているそうだ。
完全防音高断熱のマンション暮らしだから、もしものときも人知れず、などと冗談めいて話したが、実はこのことは現実だと話す。
コメは島根県仁多米を食べているそうだが、
おそらく山陰に足を入れたことはないと思う。
電話番号を教えてもらったので、事あらば連絡は取れることになった。






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by tomiot3 | 2016-10-22 20:52 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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