鳥取県庁舎免震装置公開

鳥取県庁舎の免震 要クリック

昨日見学会が催されることは聞いていた。
興味は十分だったが、他事を優先した。
[とっとりあちこち見聞日記]が詳しく取材されている。

この工事の進捗を時々眺めていた。
せっかく地下を掘り下げて、基礎鋼管杙を打ち込む。
すると地下熱採取が出来ると思った。
基礎鋼管杙を利用して地下熱採取が出来れば、コストは下げられる。
だが構造的に困難であれば、地下熱採取用の鋼管を別に打ち込んでも、
工費を大幅に削減できる地下熱採取の絶好の機会とみていた。
だがそのようなことは起こらなかった。

エネルギー問題は国民、いや地球全体の人類の死活問題であることは誰でも理解できる。
わが国のエネルギー政策、エネルギーバランスを観ても現政権誕生以来、原子力22%という数字が気になる。
詳しくは
エネルギー白書を参照されたい。(要クリック)
福島事故以来、原子力が全面的に運転再開されないまま、結局はエネルギー需要を賄えた。
予備力が5%を下回った自体は無かったのでは無いか。
それには風力、太陽光などの自然再生エネルギーの役割が大きかったのだろう。
ということ以上に大切なことが有ると思う。
それは地中熱利用そのものをなぜ勧めないかと云う事。
民生、つまり家庭用や建物の冷暖房を地中熱によって大半を賄う事だ。
勿論地中熱は自然祭以西エネルギーのひとつ二過ぎないが、
小さな物を重ねて行く、これが地球温暖化を阻止し、原発など全く必要としない事に繋がる。

  




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by tomiot3 | 2016-11-06 12:13 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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