木枯らしとおでん

今日は冬の風 この頃になると風の音が違う、そして海鳴りも冬の音。
遠くからでも ざわーっざわー。
ついつい口ずさむ[木枯らし途絶えて・・・]

今日は冬の海が見たくなった。
松林を抜けると、ぱーっと砂丘と海が開ける。
と同時に強い海風が帽子を飛ばした。
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木枯らし途絶えての[冬の星座]堀内敬三作詞 ウイリアム・ヘイズ作曲(1937-)
1947年に中学の音楽教科書に使われ、2007年には日本名曲100選に選ばれた。
のど飴に浅田飴、缶入りの飴をご存じの方は?創業者の三男がこのメロディーに日本語の歌を付けたという話がある。


木枯らしとだえて
さゆる空より
地上に降りしく
奇(くす)しき光よ
ものみないこえる
しじまの中に
きらめき揺れつつ
星座はめぐる

今日はさゆる空(澄み切った空)にならなくて、どんよりと冬の雲が低迷していた。
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寒くなると、恋しくなる物のひとつがおでん。
今晩はおでん、寒い体を温めるには効果抜群。
ジャガと里芋がことのほかうまかった。
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by tomiot3 | 2016-11-09 18:21 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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