生前退位

黙っては居られない
天皇の生前退位問題
安倍首相は安倍シンパの有識者会議を組織し、会議では発表できにくいことは、
それぞれの意見を聴取する形で述べさせている。
まことに卑怯で巧妙すぎるやり口では無いか。
以下の[]内はネット情報
[歴史学者の大原康男・国学院大学名誉教授、憲法学者の百地章・国士舘大院客員教授は、ともに日本会議政策委員で安倍政権の"御用学者"。また、渡部昇一・上智大学名誉教授、所功・京都産業大学名誉教授、平川祐弘・東京大学名誉教授、八木秀次・麗澤大学教授、そして"右翼の女神"こと櫻井よしこ氏は、日本会議の講演や機関誌「日本の息吹」で弁舌をふるったり、そのフロント団体などの役員や発起人を務めている。いわば、極右イデオロギーの"顔役"ばかりではないか。]

今安倍政権が狙っているひとつは、個人主義、自由主義の否定にある。
天皇制にも国家主義に則った規範に当てはめようとする輩に思えてならない。
つまり過去の歴史にも見られたように、そして原稿憲法下で天皇の自由意志を押さえ込もうとする“逆賊"と思う。
とんでもないな首相が現れた。
トランプがどの様な道を歩むか要観察だが、東西の悪玉ぞろいになるかも知れない。
安倍首相は天皇の語られた生前退位をややこしくするばかりだ。



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by tomiot3 | 2016-11-10 19:59 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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