軽率のそしりでは?

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              お疲れの様子 会談後の記者会見

国会開会中に次期大統領トランプ氏を訪問、会談。
この様な行動が時期を得ての正しいことなのかどうか。
そして、国際規範に照らして正しいのか。
安倍首相の言動は、ウクライナ情勢の米ロの対立の中で、ロシア・プーチンにすり寄り、
今回は現職オバマ大統領を差し置いての欠礼とも思われるトランプ会談。
どうも国際的信頼はその度ごとに失墜しているのでは、と疑問に思えてならない。

会談がかって例の無いことだとか、胸襟を開いて話し合えたとか、
成果を強調。全て秘密会談だから実際に何を話し合ったかははなはだ疑問。
勘ぐれば、おそらく相手の喜ぶことを言ったに違いない。
そして私的会談であることを合わせて協調した。
NHK報道はこのことを繰り返し報道した。
あたかも国民に念仏のように刷り込む魂胆。
女解説員ってそんなに権限があるのか。
私的会談であるならば、公費を使って専用機を飛ばし渡米したのは如何なことか。
トランプ氏の政策そのものは、今後どんどん変化するだろう。
もう少し見極める、現職オバマ大統領を蔑ろにしない、などの国際的信頼を損なわないことを考えるべきだった。
何も世界最速をこんなことで競うことは無い。
どう見ても恰好しいの、尻軽男に見えてならない。

23日には混じりけの無い清廉なコンサートを控えている。
どうか、これからの日本と私等の生活に不安要素を増やさないで欲しい。

参考 日刊ゲンダイ 要クリック


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by tomiot3 | 2016-11-18 19:50 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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