さらば霜月

どんより空に肌寒い一日。
スッキリしないことこの上ない。
午後野3時頃、道筋の木立からコンコンコンと連続音。
小さなコゲラが懸命に小突いての作業。
カメラを向けてもズームがしれているので捉えられない。
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しばらく歩を奨めて廃墟の住谷住宅に近づくと、
子ども達の賑やかな甲高い声が聞こえる。
学校が早じまいだったのだろうか。
“君たち何してるの”と聞く。
すると小休止している と答えた。
ココは何なんですか。と逆に質問された。
この住宅の曰くを簡単に説明して、入り込まないように牽制の言葉をかけた。
だが、帰りの20分後にもまだたむろしていた。
何だろうなー。
今日はまた別の子ども集団を見かけた。
やっぱり学校が早く終わったようだ。
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遠く南方向の三洋製紙の煙、この間から二本立ちだした。
1本はどうやらバイオ発電所が動きだしたらしい。
いつか見学しようと思っているが、どうやら個人では受け付けてくれそうにもない。
いま智恵を絞っているところだ。
じわじわっと寒さがしみ込んでくる一日だった。
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こんな日は、暖か食べ物がいい。
粕汁とおでん残り。
またおこわを蒸しちゃった。
いまや古米になった餅米の消費と、茹で小豆が冷蔵庫に眠っている。
小豆の茹で汁が無いと発色が出来ない。
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by tomiot3 | 2016-11-30 19:51 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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