第9 オケとの初合わせ

午後1時半からは第9の練習。
少し早めに、ところが県民会館駐車場は満杯、何やら催しが有るようだ。
県庁もだめ、県庁西も満杯、緊急手段で、枠外に駐車、会場の鳥取市民会館へ。
ちょうど友だちとも会館前でバッタリ、ところがどうやら会場を間違えたよう、別の催しがやられていた。
ホイしまった。確認すると県民文化会館リハーサル室だって。
距離は知れているので、引き返して本道に帰る。
今日は指揮者とオーケストラと歌手と合唱の初合わせだ。
最初は指揮者による合唱指導。
高野指揮者は、どうやらお歌は得意では無さそう。
でも流石、要所をポンポンと押さえられる。
歌いやすい。
自分自身はもっと自習しなきゃと思う。
                   オケ
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                      指揮者 高野氏
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いよいよオケとの合わせ、オールメンバーで無いのか、音がスカスカ。
徐々に増えてくると、その度毎に音が纏まってきた。
しかし、ヴァイオリンがもっといい音出してくれないかなー。
本番は大丈夫だろうけどね。
18日の市民会館でのリハはまともになるだろうか。
200名合唱の出席率はいいようだ、皆さん実によく歌えている。
それでも細かい指摘が幾つもあった。
ただ歌うだけでは無く、曲を感じて、ニュアンスを表現して欲しいというのが指揮者の願い。
要するに音楽音楽。

可愛い小一の女子、先日のコンサートを聴いてくれたお礼に赤津さんからのチョコをお裾分け。
名前も聞いた.ご両親とも中国の方だって。
“日本語よりもドイツ語の方がやさしい?”などと下らないことを聞いてしまった。
にこっとした笑顔が素敵だった。彼女はソプラノ。
もう一人、我がコンサートを支えてくださるご夫婦の奥様はソプラノ。
主人が村治佳織CD《ラプソディ ジャパン》のコンサート招待に当選して、
その大阪会場は昨日だった。
それに行かれた折、村治さんに“鳥取の谷口さんが待ってます”と言ってくれたんですって。
そうしたら“ハイ”.ありがとう。

16時終了予定が30分延びた。
ほとんど立ち通しだったので心地よく少し疲れた。
外はもう暗く雨になっていた。








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by tomiot3 | 2016-12-04 20:05 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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