NHK揉井会長が消えてくれる?

難民問題の膨脹に起因するところが大のポピュリズムの拡散による不安は、
ヨーロッパを覆い、オーストリアでも右翼勢力の拡大が懸念され、極右大統領が誕生するのではと、懸念されたが、今回は取り敢えず回避された。
元々ヒトラーを生んだオーストリア、ネオナチの台頭、そしてEU体制にまでに及ぶ避難民の大量流入、苦悩するヨーロッパ諸国の現状に思い患う昨今である。
オーストリアは大好きな国、その様な国が右翼に支配されたら、・・・なんと悩ましい事だ。
一時かも知れないが先ずは安堵である。
しかし、ポピュリズムの伸長拡大は今後も続くだろうから、先ずは難民問題、EU体制の堅持などの舵取りに期待を寄せる。

翻って、わが国は自民公明、維新による独善がまかり通り、
連立している公明の制御不能の状態を見るに付け、わが国の行く末はことのほか不安材料ばかりである。
原発再稼働、高速増殖炉の推進、安保法案とその関連の駆けつけ警護、カジノ法案、年金法案改正等々、留まるところを知らない政権の独善と独走がまかり通る。
そうした中、針の穴のような光が見えてきた。
それはNHK会長の揉井氏の再任は困難と報されたことだ。
幾度受信料の支払い拒否を決断しようとしたことか。
すっかり政府の広報機関となったNHK、いうなればプロバガンダに凋落してしまった。
だが会長が退いたとしても安堵した訳では無い。
たとえ揉井会長が消えても、それに同調し、実行した組織は厳然と有る訳だから、
残党の勢力は全くゼロには成らないだろう。
いずれにしても最悪な状態は脱することが出来たことを喜ぼうか。
e0166734_21454485.jpg
e0166734_21460251.jpg




[PR]

by tomiot3 | 2016-12-05 22:15 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://echomusik.exblog.jp/tb/25012163
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。