二律背反とは

二律背反とはこのこと。
わが国政府の政策には、往往にして一般国民に理解しがたい政策が行われる。
その1 
現憲法はアメリカに押しつけられたもの、だからと自主憲法制定を叫ぶ。
かたや対米外交では対米追従、アメリカの属国的な態度に甘んじている。

その2
福島原発事故でその恐ろしさが身に染みて廃炉する一方、知ってか知らいでか、原発を再稼働、高速増殖炉を奨めようとする。はたまた他国に売りつけようとする。

二律背反とは、二つの原理又は原則が、互いに食い違うこと。とある。
政治には多くのそうした矛盾に対して国民に目つぶしをくらわせる。
権力を持つ側には、どうにでも成るという民主主義の根幹をゆるがす事態を惹起している。
これを奢りとも言う。



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by tomiot3 | 2016-12-09 17:49 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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