餅搗き騒動

いざ餅搗きしようとしたら、のし板が見付からない、と言うよりも、
永年製図板を代用していた。
悲しいかな一枚板で無かったので、製図板としては上等なのだが、剥がれが生じてきていた。
もう限界だろうからと何処かに仕舞い込んでしまったのだ。
最近は板で無く、のし布が有ることを知っていた。
急いでホームセンターに急ぐ。
この時期のことなので目指す商品は品切れだった。
フードコンテナーと同サイズの物が一枚だけ残っていた。
コンテナー二個とのし布一枚で、今日の餅搗きは無事終えることができた。
のし布は実に優れものだった。
つきたての軟らかな餅でもベタベタとくっつくことが無い。
お陰で白モチ2臼、ヨモギ⒈臼、栃⒈臼をおよそ数時間かけて搗き終えた。
先ずは白餅で、鏡餅2組を拵える。
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そもそもヨモギや栃の混ぜ物餅は温度が冷めにくく、餅自体が軟らか目になる。
だから初めの頃は熱くて熱くてアッチッチなのだ。
今回は栃餅が特に柔らかで、餅搗き器から取り出すときに、手の甲にくっついてやけどになりそうだった。
そして小餅にちぎるのもアッチアッチと大騒動。
妻用は意識して小さめにちぎる。これがわが家の流儀。
餅搗きとなると、どうしても賑やかになるわが家であった。






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by tomiot3 | 2016-12-30 19:28 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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