ようやく雪がやってくるか

どうやら明日あたりからの天候は下り坂、雪だるまマークが久々に観られそう。
そしてほぼ一週間は続きそうだ。
雪マークを待ち焦がれるとは、ちと大げさだが、この時期に雨などのマークは相応しくない。
今日の寒さも冬というには実に相応しくない。
手がかじかむ、しばれる、などの言葉を忘れそうだ。
昼下がりの、むしろ夕方が迫る頃、妻と歩いた。
寒さを微塵も感じないどころか、早足すると汗を掻きそうだった。
天候の下り坂を象徴して雨がポチポチ、遠く西の空は暖と寒の結界ができているようだった。
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ほぼ10分後
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異変だらけの中のひとつ。
栴檀の木の実が今年は圧倒的に少ない。
去年などは、鵯(ひよどり)の群れが群がり、自転車道上に落ちた白っぽい実が道を埋め尽くすほどだった。
ところが今年はどうだ。
栴檀の木にはちょぼちょぼと実を付けているが、鵯の群がりなど見たことがない。
だから路上にもほとんど落下していない。
遠くで鵯がピーッと鋭く啼いたが、嘆きの叫びに聞こえた。
昨年などは竹箒で2度3度と路上を掃いたというのに。
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by tomiot3 | 2017-01-10 19:30 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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