街の雪景色

朝方までちらほらした雪も、晴れ間が広がり確実に回復した
午前中妻を医者に送り届けるため、3日ぶりに出かけることに
メイン道路は除雪されているだろうが、そこに出るまでの我らの脇道はインゴリマンゴリ
こうした雪道は経験が物を言う、押したり引いたりが極意だ。
街の脇道は似たようなものだった
妻を待機する図書館の駐車場に入るのもすんなりといかない
しばし押したり引いたりだった

昨日のことだった ご近所の若い夫婦と若い男性一人が軽四ボックスカーの脱出に手を焼いていた。大丈夫ですか と声をかけた。
エンジンを吹かすばかりで、轍をますます堀込んでしまう
一度バックして、押してやれば出られるよ とアドバイスする
だが即応しない
結局あれこれ口を出しながら、車をエイヤッとアシストすると苦も無く脱出できた
驚いたことに、もう一人の男性と女性は手伝おうともしない ボーッと突っ立っているのだった
自分ちの車だろ と思ったが、一人で車を押す羽目になった
こりゃーだめだ ありがとうという言葉も無く、むしろ情けなくも迷惑をかけてしまったような雰囲気だった

今日の雪景色が気に入る我だった
                図書館、県庁周辺の雪景色
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              せっかく除雪された歩道も車道の除雪で元の木阿弥
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by tomiot3 | 2017-01-25 19:08 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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