雪をあなどるな

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昨日以上に春の日だ
雪の跳ね返す光に目がいかれそうだ
砂丘への車道はご覧の通りだが、自転車道は当分の間は立ち入り困難
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どこもかしこも雪の山
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昼下がり車を出した 何日ぶだろう
街中のマーケットに買い出しだ
そのあと、ここの射止めさせて貰って、久松山下のダウラまで歩く
3日前まではメタメタの雪道もそれなりに除雪が終わっていた
国道53号線沿いの歩道も今日ようやく除雪完了のようだ
ダウラで聞いた話
蒲生トンネルを出ると但馬国、そちらでは地区ごとに2台の除雪車が配備されているそうだ
降雪があるとオペレーターがやってきて、さっさと除雪するそうだ
だから鳥取のように市民が受ける雪害を最小限にとどめるという話を聞いた
何という違いであろうか

今回に限らず過去の降雪時にいつも問題になるのは、雪捨て場の確保
北の方の雪国では、筵雪をめぐみに変える つまり雪室として夏の冷蔵冷房などに利用すると言うことも在るが、
当地では叶わぬ事、鳥取では今季河川敷に廃棄するという方法がとられたようだ
これも方法の一つ、だが以前からもっと合理的な方法が有るでは無いかと考えて居た
一定の先行投資は必要だが、千代川や袋川の橋梁上に張り出しを設けて、そこから川に雪を投棄する
これには安全策も考えねばならないし、柵を動力で開閉する機構も要る
だから容易なことでは無いが、雪国ならばこそ画期的な方法を編み出すことが有ってもよいと思う
この度の除雪費用は十数億円だと、チラッと耳に挟んだ
ならば降雪を当然と見込んで、画期的な方法を講ずるも良しと考えたのだが
とっぴすぎるかな
全県の県営水力発電所を1カ所で集中制御する発案者としての発案、少し信じてもらえないかなー

紅茶専門店ダウラから車までの間、53号線の車道上に雪を放り出しているオッサンに出会った
“車道に雪を出したらだめなんじゃ無いですか”するとそのオッサン“わしゃーだしゃせん、隣のもんが出したんだ”それならばご免と言って、その場を立ち去ったのだが、しばらくして振り返ってみると、明らかにスコップで車道に放り出している
引き返して“オッサン嘘言ったらいけんで、出しとんさるが”するとオッサン曰く“どこのもんだ”と
“とっとりのもんだ”と切り返した
こういう類いの人は、往往にして自分に都合が悪くなると“お前は誰だ とか どこのもんだ”と言う
若しその雪に起因した事故が起こった場合、どえらい賠償責任を負うと云う事が分かっていないらしい
二輪車など簡単に足を取られる
以前に二輪に乗っていたときの経験が生きている
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by tomiot3 | 2017-02-16 19:37 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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