日本海新聞の立ち位置?

地元紙として圧倒的シェアを誇る日本海新聞の立ち位置が時々分からなくなる
昨日、県立美術館候補地について、一面の大半を使ったプロバガンダ的カラー版が載った
広告?それとも?中部地区のプロバガンダ?
見出しが誠に刺激的であることはさておいて
大見出しが幾つか有る中で「回答率50%の重み」これは異議ありで有る
50パーセントが高いか低いかの議論はあるだろう
しかしこの種の県民アンケートでは決して高い数字では無い
従ってその重みがどうのこうのって言えない
前回も申したが、この種のアンケート手法は間違いだったと思う
普通に考えれば、東部は当然のように不利になることは明らかだった

それにも増して、県立美術館はそもそも県庁のある鳥取市にと言う考えも頷ける
健全パンの芸術環境をどう整えるかの議論を蔑ろにして、場所選定に終始してしまった
常識的に考えれば、歴史的に江戸時代より県都として因幡と伯耆を治めてきた歴史的な経緯は重い
しかも県内に美術館が一つあれば事足れ利では無い
綱引きで終始するのでは無く、100年200年のスパンで物事を推し量れないものだろうか
岡目八目 倉吉ラグビー場は喫緊の課題である倉吉市役所の建設地としてまづは活用すべきである
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日本海新聞は鳥取の候補地についての評価ができないか
或いはその様な視点を持ち合わせていないか
県下のメディアとして視点が狭隘すぎる
砂丘地などはことに鳥取市はおろか県域発展への大きな起爆剤になるまたとない適地である
国立公園、つまり国民の休養地として発展させるべく将来に照準を合わせると
これ程の適地は無い
そして自動車交通に片寄る交通インフラで無く、鉄道と地方交通を整備する足がかりとなって
渋滞緩和などお茶の子さいさい、砂丘は眞の立派な国立公園として、
県下はおろか全国はたまた海外の人びとにも愛されるようになるであろう









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by tomiot3 | 2017-02-20 20:05 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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