春 さんじじい集う

久しぶりのさんじじいがダウラに集った
春の気配が感じられる昼を挟んで先ずはランチ
今日はパンチェッタのクリームソース仕立てタリアテッレ
カリーを所望したのだが、ガラムマサラの品切れで今日はパスタと相成った
実はダウラのパスタは初めて、人びとが美味しそうに食するのを横目で眺めるばかりだった
味付けセンスの塩梅よろしく、手打ちのタリアテッレのゆで加減よろしく、
三人三様の食べっぷりで美味しく戴いた
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さんじじい鼎談は、時の話題、話題に事欠かない昨今の情勢
外に内に、森友学園については、日本会議により政界官界が毒されていること
政府が籠池とその関係者の証人喚問を避けたい理由、それは真実がばれたら大変というもう防御姿勢の表れ
北朝鮮情勢についてもちょこっと
県美問題、教育委員の結論を得て、知事はそれを尊重する意向だが、
県会に於いて、鳥取候補地の問題が過去に遡り、更に倉吉ではどうかとの異論に知事があたふた
我らの見解は、そもそも今回の選定手法の誤りに始まり、最も簡単な選定の基本形を過った結果であると
当初からの経緯を振り返れば、いずこになってもしこりは残るが、
そのしこりの大小は、鳥取が見捨てられた結果の大きさは図り知れない
なんと言っても県下一の人口を要し、山陽、京阪神との交通の要衝であり、
また県下一の集客力を誇る国立公園鳥取砂丘の存在がいとも簡単に忘れられたが、
観光客の美術館への歩留まりは存在する
将来的に200万となるであろう鳥取砂丘、たとえて20分の1の人びとが立ち寄るとしても10万である

現博物館に美術館機能を残すという話もあるが、なぜか割り切れない
なぜその様な中途半端な、またどっちとらずの話がポンポン出てくるのだろう
ならば、鳥取市に造れば何の問題も無かったでは無いか、
結果として倉吉になったとき、
本当に鳥取市に美術館が必要ならば、鳥取市立美術館を造って、
鳥取市らしい美術館としようでは無いか
鳥取市とその周辺の芸術鑑賞レベルを上げることは、好ましい地域発展のために必要な仕掛けである
ならば市庁舎が新築移転した跡地の利用方法の一つとして、
市立美術館と音楽ホール(取り敢えず500席前後としておこう)を備えた鳥取芸術文化センターとして整備する 現文化ホールは他への転用を含めて考える
現市民会館を撤去し、望むらくは一帯の区画整理も断行して、
文化芸術と都市公園の機能を備えたものをつくり、未来の鳥取市構築の発展拠点とする
以上、さんじじいの共通見解として一致した

候補の一つであった砂丘西地区の扱いは、また語る機会があろう
私案として、過去にもちょくちょく触れてはいるが、砂丘地区一帯整備についても語り合う機会がるだろう












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by tomiot3 | 2017-03-14 20:00 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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