春の珍事

天候不順の一日
正午過ぎ、孫娘から 緊急事態発生 と言う電話
今日は県運転免許センターで試験に合格すれば運転免許が交付される日
試験に合格し、いざ免許証の交付となったとき、2050円のお金が必要なのだが、足りなくて交付してもらえない
しかも両親と連絡が取れないという “おじいちゃん来てもらえない”
仕方が無い、“行くよと”と伝えた。
運転免許センタは由良に有るものと勘違いし向かったのだが、途中で湯梨浜に移転したことに気がついた
50分くらいで到着、無事交付して貰った。
それにしても湯梨浜町の運転免許センターの立地に大いなる疑問
JR泊駅、松崎駅のいずれからとても遠い、歩ける距離では無い
東郷湖を挟んでまるで反対側にある
バスはあるようだが、一日何本あるのか
以前の由良ならば、JR由良駅からせいぜい徒歩10分くらいの位置だった
湯梨浜、とんでもないところに造ったものだ
そこに土地があったから なのだろうか
運転免許の交付受けるにしても、無免許で行く訳にも行くまい
その辺の事情を考慮することが無かったなんて信じられない
特に公共施設などは公共交通機関との連系を重視するのが当たり前では無いか
中部に決まりそうな県立美術館もその点、弱点は足の問題だ
高々4㎏位だからと思うだろうが、おっとどっこい県民の距離感は違うのだ
倉吉未来中心でのコンサート実施に際して、米子鳥取から来て頂くのは大変だった
車の人は良いだろうが、交通弱者は今後増えるだろうし、この点の考慮が抜けたところに
わが県の施設づくりの弱点がある
かって、湖山池南の丘の上に県立美術館が造られようとしたとき、反対した理由のひとつは足の問題だった
車社会を前提で造ってはいけないのだ 

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by tomiot3 | 2017-03-15 20:42 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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