彼岸の入りの前

明日は彼岸の入り、義母の17回忌を19日に控えて、その準備のお手伝い
妻の実家は義姉の一人住まい、こども三人は皆県外、こうした例は枚挙に暇が無い訳だが、
後を継ぐと言う風習の薄れた今の時代、多くの方が抱える共通問題でもある
朝早く義姉を迎えに、そして愛菜館で花を揃える
盆ほどでは無いが、彼岸の前になると、数列有るレジが行列になる
レジ終了に10分ぐらいはかかったかな
レジの女性、この列の人の動作がゆったりしている
他の列に較べての処理能力の差に少々いじいじする

次ぎ、大丸地下で法要お返しを揃えた。今日のデパ地下はそこそこの人出、いつも候なら良いが
少し大量に1種類の注文をすると品揃えができなくて、他のシナを混ぜる妥協をした
予想したとおりだった
普段の扱い量が少ないので、きっと仕入れを少なめにしているのだろう
鳥取の実態を垣間見た訳だ
色々済ませたのが14時近く、ほとんど報じ関連で費やした一日だった
帰りに八頭町郡家の外れ、掘越、以前から2本の薪ストーブ煙突の立つ新築の家が気になっていた
今日は国道から外れた町道を取ってその家に行ってみた
それは“森のパン屋”さんだった
以前から門尾村にあったパン屋さんが新築移転したんだ
カフェも有ったので、ちょっといただく
東向きの窓から白く化粧された扇の山が望める
正面の電柱と電線、スズキの看板がすごく邪魔
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そして問悪を因美線が走っていて時々列車が通過する
こりゃー好いわ
予告なしに智頭鉄道の普通列車が通過した
店主にダイヤを聴くが、特急は把握されていなかった
“ちゃんと調べといて”
待ち構えたが、スーパーはくとを捉え損ねてしまった 速すぎる
スマフォを構えたが、準備体操が終わらないうちに列車は去ってしまった
仕方ないなー、また今度来ます
パンも何個か調達してバイバイ
智頭杉の香りがまだ残る感じのシンプルな店作りだった
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by tomiot3 | 2017-03-16 21:30 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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