稀勢の里 奇跡の優勝

合唱コンサートを終え、喫茶して帰る車中、大相撲大阪場所の千秋楽
カーラジオのスイッチオン、丁度高安が12勝を挙げたところだった
ここで11勝に終わるか12勝になるかは、次の場所以降への影響大だろうな
次はいよぴよ稀勢の里と照の富士の取り組み
日馬富士戦で左肩を痛めた稀勢の里には好調の照の富士には負けるだろうな
勝ったとしても決定戦まではとても勝てないだろうな
無理をしてケガが大きくなりはしまいか
相撲好きの妻にはいつも相撲が余り好きで無い風をしていたが、今日の一番は気になる気になる
帰宅すると、しきりが終わったところだった
“せめて勝って13勝になれ” 勝ってしまった 妻は涙の感動、私も何かがこみ上げた
そして決定戦、まさかだった 勝ってしまった
奇跡としか思いようが無かった
稀勢の里の横綱としての使命感の強さに感動した
大方の人びと、それに解説の元北の富士さんなど、異口同音に私と同じようなことを思っていたと
表彰式で稀勢の里が男泣きした 実に美しい光景だった

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by tomiot3 | 2017-03-26 21:16 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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