日南町 活き活き

春うららの陽気に誘われて鳥取県最西端の日南町までドライブした
妻とその姉、運転手はボクだ
八頭町池田、河原、用瀬、佐治、だんだん残雪画目立ってくる、そして辰巳峠を越えてもしばらくは雪景色
人形峠でいったん三朝町に入り、蒜山を右にを眺めながら、再び鳥取県へ、江尾、根雨を経由して一路日南町へ
           佐治ダム、まだ雪解けによる出水は少ないようだ
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                      辰巳峠
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日南長役場に到着したの時、既に正午を迎えていた
町内の見どころを教えて貰おうとまづ立ち寄ったのだ
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役場庁舎、美術館、総合文化センターと並んだ景観はすごい
県内の町施設でこんなに充実した景色を見たことが無い
502のホールはできた時点で見学したことがあるが、美術館は初めて、だが丁度入れ替え時期で休館だった
美術館は展示物が自慢だといっていた
偉容をほこる庁舎はほぼ100%日南産材使用のオール木造、見事な木組み
単材と集積材が巧みに組み合わさっている
なぜか庁内の職員も活き活きしている風に見える
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初めは女性職員だったが、質問が込みいってきたのか年輩の男性に交代
その男性は“実は町のものでは無く、新見市民だという”退職後、日南町の公募によって観光やら企画の仕事をしていらっしゃるようだ
“日南町に惚れ込んでいる”とおっしゃる
色々お話しした中で、やはり農林業振興が鍵とみた

次は国道180号線で西に向かえば広島県に突き出てしまう
その瀬戸際に多里ホームランドが在った
玄関脇の水車がくるくる回り、玄関内では挽き臼が ゴトン ゴトン
何はさておいても割子蕎麦をいただいた
腰が強く、のど越しも良い
久しぶりの蕎麦だ
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                 私だけ、キノコご飯を加えた蕎麦定食
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この冬の雪は1メートル近くだったという
けれど前の国道180号線、除雪が機敏で上手だと、店の女性がさも自慢そうに言ってのけた
だから困ることは無いと言う なんと言うことだ
多里鉱山は日本と言うよりも世界で有数のクローム鉱山だった
それにたたらの原料の鉄鉱石、奥出雲と裏表のこの地、県道9号線は「はがね街道」とあった
だから鉱山の有った時代は、人もお店も多く賑わっていたという
国道を走りながら、鉱山施設の一部かな?と言う景色も見えた

日南町は見どころが多すぎる
今日一日では無理だ だからセレクトして残りは次回以降としよう
鳥取版天気予報でいつも他とかけ離れた数値を示す「茶屋」へ行って見よう
アメダス茶屋(農家レストラン)へ
食べるものはもう満杯、珈琲だけいただいた
シェフはプロだが、店員役の女性は農家のおばちゃん
残念ながら桜の名称は無いと言う 峠を越えた奥出雲の木次の桜など話題に出して
さくらを植えて名所を作って下さい と言ってしまった
ここでも会話に花が咲く 愉快
2度と来られないかも知れないけれど、今度来たら食事します と言ってしまった
日南にはあと数カ所行ってみたいところがある
農家民宿や上石見の2つの蕎麦屋、それにここは松本清張や短期間ながら縁のあった井上靖らの
ゆかりの地である
15時勝ち以下付いてきた
もう引き返そう
ただ1カ所、日野川道の駅
ちょこっと野菜を買う
ここもオール木造
地元民の足、ちいさな たったるバスが停まっていた 
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あとはひたすら、来たと同じコースを逆行、帰路につく
江府町からの裏大山の裾野がチラリと見えた
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恩原湖にさしかカタッとき、カメラを携えた多くの男声陣が目に留まった
鳥でも居るのかと?誘われるように、車を降りてパチリ
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17時半姉を池田に降ろし、帰宅は18時丁度
わが家を8時過ぎに出て18時まで、ほぼ10時間、335キロのドライブだった
自動車道は一切使わず一般道をエッチラホイ
しかし、行きと還り1回づつの交通事故を目撃した
車って言うのは便利な反面、とても危険な乗り物だ
無茶な運転もあれば、不注意もある
往きがけのは軽自動車2台が絡む事故、追突かな?帰りのは下蚊屋湖のほとりのガードレールに激突の独り相撲、ガードレールはめくれ、軽自動車前部は滅茶苦茶、乗っていた人はどうなっただろうか
桑原桑原!





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by tomiot3 | 2017-03-30 21:03 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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