ユニオンジャックの誇りの果ては

英国は先月末の29日にEU離脱通知を行った
遅かれ速かれ英国のEU離脱が確かなものとなった
日本にだって無関係では無いだろうから、そしてヨーロッパ統合の理想の一角が崩れることに懸念する
元々英国はEUに対して冷淡、かつ非協力的であった
そうした中でポーランドとは協力を進める政策を採っていた
ところが、英国在住のポーランド人科学者、技術者たち、つまり有能な人材のポーランドへの帰国が相次いでいるという
そして、更にEUバロック管弦楽団の本拠地をベルギーへ移転すると報じられた
自由往来のEU亡いと違い、英国はパスポートなどが必要となる外国になる訳だ
だから芸術家の英国外への移動は今後も続くかも知れない
様々な分野での人材流出の流れは続くだろうか
英国人の誇りと利益は保つだろうが、揺れる英国であることは間違いない
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by tomiot3 | 2017-04-04 19:47 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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