熊本地震1年に想う

熊本地震から早はや1年、復興の進行はどうだろう
昨夜、熊本城の現状と再建についての報道があった
復興再建には20年を要するという
熊本のシンボル、熊本人の誇りと心の支えでもあろう熊本城の再建を見守りたい
それにしても築城した加藤清正時代の人々はすごかった
いわゆる土木建築術にたけていたのだ 
その後修復された城郭や石垣などよりも清正時代のものの方が強いという
石垣の隅っこだけで支えている姿に驚嘆する

東日本やその他災害地での共通点は、本当の弱者にはなかなか手厚くならないというもどかしさだ
この辺り、世の中のシェア精神を縦横に行き渡らせることはでき無いものだろうか
仮設生活が長引けば、人びとへのダメージが多きなことは分かっている
そして関連死の人たちも増える
要するに陽の当たらないところに陽を当てて欲しい
被害の起き買った益城町でも復興の比較的進んだところとそうでないところが有るようだ
熊本の現状写真様々(日経) 左をクリックすると見られます
                 益城町の現状(日経)
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by tomiot3 | 2017-04-16 20:26 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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