運転マナー

車に乗っていると他車の運転マナーが気になるものだ
ことに車線変更時にウインカーをキチッとだす車は先ずごく僅かであることは日常よく目撃するところ
先日、そのマナーの悪さワーストがなんと背中合わせのおとなり、岡山県と聞いてビックりした
一瞬ひょっとてそれは鳥取県では無いかと思ったぐらいだ。
日本自動車連盟(JAF)の調査によるもの
車線変更時ウインカーをださずに車線変更又は右左折する車が多いというもの
岡山県がトップとは不名誉なことだが、
鳥取県も調査の仕方によっては十分トップになれると思う
毎日のように目撃することだから
車線変更時のウインカーはほとんどされていないし、右左折でも間際に出すか挙げ句の果てに全く出さない人だって有る
間際に或いは車が曲がり出してからでは全く意味の無いウインカーになってしまう
ウインカーがなんのためにあるか、その理由が理解されていないことが問題だ
他車に意思を伝達する唯一の手段であることを理解すれば良いだけである

マナーで気になるのは女性ドライバー
車間を取らずに詰めてくるドライバーに女性が目立つ
一昨日、昨日と2日続けて不愉快な女性ドライバーに遭遇した
一昨日は千代川右岸の自動車専用県道、
内側車線を適当に車間を保って走っていると、後続の女性ドライバーが詰めてきた、
そして外側車線へサッと移動したと思ったら、スピードを上げて右車線に割り込んできた
まさに危険運転まがいでは無いか
その後も縫うようにしてあっと言う間に消え去った

昨日は50キロ制限の一般道、後ろにピタッとくっついた女性の車、
白線だから追い越しても可である
たちまち追い越してはみたもののすぐの信号にひかかった
当方55キロ走行ぐらいだったので苛づいたのだろう
追い越す時点は相当の速度になっていただろうが、追い越し可の道路だからその行為自体は可である
しかし、なぜか不愉快さを覚えたことは否めない
車に乗ると人格が変わるとも言われている
変わるのか、あるいは本来の人格が顕在化するのかは分からないが、
他山の石として運転マナーには十分留意して、お互いのより良き車社会を形づくりたいものだ

車線変更するときは事前に必ずウインカーを出す
これはウン十年前の自動車学校の教えそのままである






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by tomiot3 | 2017-04-22 20:04 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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