余り騒がないで

なにやらもかっとして、黄砂混じりのスカッとしない空
気温も初夏のレベルのようだ
この様な日が北朝鮮人民軍創建85年記念日だって
ミサイルだ、核実験だ と騒がしい
トランプの米国は空母攻撃群が日本海に向かい、原潜が釜山港に入港と慌ただしさを強調するが如くに報じられる
記念日にはミサイル発射なり各実験などを行うだろうと大方が予想していた
しかし、滅茶苦茶に強がりを発表しまくる北朝鮮も、流石に正面衝突は避けて、
火砲300~400門による大砲撃訓練にすり替えた
強がりは言っては見たものの、北朝鮮も米国の脅しが怖かったと思う
一旦戦火を開けば、双方に未曾有の大損害、大犠牲を強いることになる
根本は戦争をやってはお終いよ
基本的には、脅威論に載せられてはいけない
国内問題で大揺れの国内、総理大臣身辺だって穏やかで無い
閣僚などの不祥事発言が弾きも切らない
この様な時、北朝鮮がじたばたしてくれることは国民の視線をそらすに好都合だ
ミサイルが飛んできた場合の対処の仕方を政府は全国自治体に通知したそうだ
ちょっとアホらしい、あたふたさが如何にも幼稚である
万が一だから、可能性はゼロとは言わないが、限りなくゼロに近い
私はごまかされない
こういう時こそ外交力がものを言う
こういう時には、戦争体験、或いは実態をいささかでも識っていることが生きてくる
ちょっと例は違うが、関東大震災を体験している母親は、地震の時、あわてず騒がず
肝が据わっていた 沈着冷静そのもの、大いに見習ったものだ

こんな日であるにも拘わらず、わが家は日本海を越えてやってくると言うミサイルなど、ふん
それっよりも、山桜のエンディングを愛で、ヤマブキ、ツツジ、タンポポに心を寄せている
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タンポポは稀少種となったニホンタンポポか
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by tomiot3 | 2017-04-25 20:08 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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