苦楽を友の土鍋

かおれこれ20数年前に東京は日本橋三越の家庭用品売り場で見つけた土鍋
今でこそ珍しくもないが、当時は炊飯用土鍋ってあまり識られていなかった
ほとんど衝動的に買った
とにかくデパートでは、家庭用品売り場と食糧品売り場は欠かさない

買って間もなくの頃だったと思うが、先ず中蓋が壊れた
使うのをやめにと云う事だったが、中蓋なしで等々今まで使ってきた
土鍋で炊くのは、自動でナイフべっb差よりも、早くおいしく炊きあがるから手放せなかった
沸騰するまで強火、数分もすれば吹き上がる、そこで弱火に落としてわが家のように1合ならば、
8分で炊きあがり、10分蒸らしで終わり
とにかく早い

今日は納戸の断捨離をして大わらわ
従って今夕は妻が夕食準備
ぐしゃっと言う大きな音と妻の絶叫《おとうさん!!》が聞こえた
炊きあげた土鍋を落としてしまったのだ、
ご飯の入ったまま、真っ二つと半分こはぐちゃぐちゃの破片
ビックリ仰天だ、幸いにしてケガややけどがなかったから良かった
ご飯は半分は駄目だったが、私等は小食、これで十分だった
土鍋さん ご苦労様でした
娘が学生時代に使っていた3合炊きの電気釜、
年代物の電気釜でしばらく辛抱
タイマーで炊けるが、とにかく時間がかかる
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by tomiot3 | 2017-05-05 21:20 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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