ご当地マンホール蓋

ご当地マンホールってご存じですね
かなり以前からの事であるが、旅行者には、ことに女性、そして外国人旅行者に人気が上昇しているという
マンホールと言っても上水道、下水道、ガス、電話、電力、消火栓などなど
形も丸や四角、大きさに至っては千差万別、デザイン、色合いなど様々でマンホールお宅の存在は納得できる

因幡自転車道にしつらえられた下水道のマンホールについては、相当以前から何故?と思うことがあった
砂丘柳茶屋キャンプ場とサイクリングターミナル近く、自転車道下の地中深くには下水道管が埋められている
だから直径60センチくらいのマンホールがちょくちょくと並んでいるわけ
その蓋に永らく疑問の解けないことがあった
「ふくべ」と表記されたものと「とっとり」と表記されたマンホール蓋が混在するというか、
続けさまに有った。なぜ?
                「ふくべ」はラッキョの花かな
  
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                  「とっとり」はしゃんしゃんの傘
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近年にして判ったことだが、福部村の下水処理は鳥取市に委託されていた
だから鳥取市の下水道管があるところまで延々と埋設され、キャンプ場あたりで繋がっていたと云う事
数年以上前から下水道管の劣化で何カ所かの陥没が有った
そのうちの2回、発見し、通報した。
人身事故も起こりかねないでっかいものだった。
やがて下水道管の全面改修が行われた結果、
マンホール蓋は以前のデザイン化された蓋ではなく機能的なものに変わってしまった
新しいマンホール蓋に交換されたのは14枚だった
               
         デザインよりもノンスリップ性を重視したたのかもしれない
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先日もテレビでご当地マンホールの数々が紹介され、製作所の制作風景まで見せて貰った
実にカラフルでマニアには堪らない魅力なのだろう
観光資源の一つにもなっているようだ
残念ながら鳥取市のマンホールは如何かな
全国ご当地マンホール 左クリックで全国のマンホール閲覧
皆さんも各地を訪れたら、下を向いて歩くのも一興だ
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by tomiot3 | 2017-06-08 20:06 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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