久々の落語

早起きと農作業で、昼食後の眠たさは尋常でなかった
さんじじいの一人Mさんから電話
落語聞きに行かないかとのお誘い
ありがとう
眠気を吹っ飛ばすお笑いもいいね
14時~県民文化会館梨花ホール、三遊亭圓楽師匠の落語
生の落語は昔昔、新宿末廣亭で立川談志を聞いて以来
聞いてみたい
大山日の丸証券60周年記念行事なんだって
関は2回左の一番奥、
遠いのが難だが声はPAだから十分聞こえる

二部に分かれていて、前半は前座のあと円楽師匠登場
圓楽6代目なんだ
マクラで今回高座のいきさつやら、主題、おちと
湖畔の前座は「母心」と名乗る漫才
福島の出身、福島のことをからめながら、歌舞伎の仕草でスナバ珈琲まで出てきた
すなば ネットでこれ程拡散するとは、
円楽師匠は古典落語 歯切れが良くて、会場の笑いを誘うこと再々
笑う事って医学的、生理的にも大変良いとされている
ところが二度三度と睡魔に襲われた
失神状態はそう無くはないと思うが、はっとして目が覚める
照れくさいものだ

2時間丁度で幕となる
会場が退けて1800のお客さんが駐車場へと急ぐ
県庁前信号がこんない賑やかな事って走破無いだろう
スマフォでパチリ
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by tomiot3 | 2017-06-24 21:46 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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