サイレント運動会だって

今日の地方紙の読者投書欄「私の視点」が目に留まった
《サイレント運動会に喝!》
簡単に言えば、運動会開始の旗火、スピーカーの音、競技用音楽の音、アナウンス、ワイワイガヤガヤ、
うるさいから音、騒音を自粛する運動会のことを「サイレント運動会」と呼ぶんだそうな
そろそろ夏休みが近付いてくる
先日町内会のお知らせで、夏休みラジオ体操に参加しましょうという文書が回ってきた。
時期になると6時半からのラジオ体操に向けて子どもたちがわが家の前を通って行く
そこまでは良い
我が町のラジオ体操、ここ何年か時々見ている
だがキチッと体操していると言うにはほど遠い
ラジカセの音量を絞って、だらだらとやっている
子供らしく威勢良くなどという景色ではない
理由を調べた
それは音量を上げると苦情が来るという
なんてこった
ラジオ体操でみんなが、子供も大人も一緒になって、かけ声かけて、一生懸命やることから全てが始まる
これじゃーコミュニケーションもへったくれもない
これじゃー地域の活力が生まれる訳無いよ
サイレントラジオ体操、今年はどうなのか、大いなる関心あり
一事が万事、今一度大人たちは何が大切か考えて見よう
音ではないが、街路樹の伐られる我が鳥取市、落ち葉がどうのこうの苦情をいとやすく取り上げられる
成熟した地域社会ならば、きっと問題が発生すれば、皆さんの意見を聞いて、或いは討論したり協議して皆が納得できる方向に導けるだろう
とにかく、うるさいという前に、運動会やラジオ体操がもたらす地域への効果を考えよう
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by tomiot3 | 2017-06-27 21:12 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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