マンホール蓋とグレーチング

日中は余り涼しくもないわが家に籠もった
風がある時は風通しの良い我が家は、割と快適なのだが、
内外の空気がひとたび暖まってしまうと、どうしようもなくなる
寝不足も手伝って、始終うとうと
16時をまわった頃、いつもの砂丘方面へ
“どうしようもなく暑いですね”とすれ違う人と挨拶代わりに
ハマナスの実が熟れているかどうかも確かめながら
長いものは大いに苦手
ビックリした でれっと自転車道の道幅半分に横たわっていた
アオダイショウ 1メートル20センチくらい
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そう言えば昨夕のテレビで、親子三人のサバイバルで蛇や蛙を捕まえて食べる、と言うのが有った
シマヘビはご馳走だって
先週だったが、《所さん!大変ですよ》で『足元に迫る危機!?マンホール・スリップ続発の怪』
マンホールが摩滅して滑りやすくなって、自転車でスリップ、転倒で骨折などのケガ、果ては頭を打って死亡した人、
以前、自転車道のマンホールのことに触れた
それはデザインが主体だったが、滑る滑らないの論になると、
(マンホールデザイン蒐集のマニアが居る)
新しいマンホール蓋はイボイボのノンスリップのタイプ、
それでも既に車タイヤに踏まれてかなり摩滅しているように見える

                   雨で濡れれば、滑りやすくなる
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                       イボイボタイプ
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マンホール蓋もそうだが、側溝蓋に用いるグレーチングも同じく危険だ
雨が降ったりすれば、たちまち滑りやすくなる
現に自身も後輪をとられ、危うく転倒しそうになった事がある
妻は完全に転倒した
それは次女の娘が中学生の頃、通勤途上、娘の忘れ物を届けるため急いで居たこともあるだろうが、坂を下りたところにグレーチングがしかれていた
(現浜坂ローソンの交差点 今もグレーチングは滑りそう)
そこを左折しようとした途端、転倒、頭を打ち付けて血を流し近くの医院に駆けつけるという騒動があった 妻は欠勤
それは私が滑ったところと同じところだった
毎日歩くコースに有る大学乾燥地研究所の入り口のグレーチングがまさに同じだ
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グレーチングにギザの付いたノンスリップタイプに変えて欲しい
濡れたとき、カーブを切れば転びやすくなる 誰だって分かるでしょう

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by tomiot3 | 2017-07-14 21:20 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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