朝の音楽は必須

このところ、早朝ウオークや畑で、朝の音楽が乱れがちである
録画録音で後刻鑑賞することにしているが、時間の配分がすごく難しい
そうした中、注目のコンサートがあった
先ずクラシック倶楽部 17日月曜日
フランスの若手 アキロン・カルテット
全て若手女性で構成され、ボルドー国際弦楽四重奏コンクールで優勝することが目標で、
その目的を果たしたと言う
それぞれの音が新鮮で透明で素敵なハーモニー、素敵な音楽だった
名も知らぬ人びとや団体がいくらでも出てくるクラシック音楽界に喝采
ドビュッシーとアンコールのラヴェルに食いつくように聴いた

クラシック倶楽部 アキロン・クァルテット 演奏会

4人のパリジェンヌによるクァルテット。ボルドー国際弦楽四重奏コンクールでは、色彩豊かで真摯な演奏が絶賛され、審査員満場一致での優勝。注目の演奏を聴く▽(バイオリン)エムリン・コンセ/エリーズ・ドゥ・ベンドゥラック(ビオラ)ルイーズ・デジャルダン(チェロ)ルーシー・メアカット▽曲目 弦楽四重奏曲第5番ヘ長調 K.158(モーツァルト)弦楽四重奏曲 ト短調 作品10(ドビュッシー)ほか

楽曲

  • 「弦楽四重奏曲第5番 ヘ長調 K.158」
    モーツァルト:作曲

    「弦楽四重奏曲 ト短調 作品10」
    ドビュッシー:作曲

    「弦楽四重奏曲 ヘ長調 から 第2楽章」
    ラヴェル:作曲
    (バイオリン)エムリン・コンセ、(バイオリン)エリーズ・ドゥ・ベンドゥラック、(ビオラ)ルイーズ・デジャルダン、(チェロ)ルーシー・メアカット
    (5分58秒)


    次はFM「古楽のたのしみ」 20日(木)
    ヘンデル/クセルクセスのレザーディスクをそろそろHDDに落とさねばと思う頃
    今日の古楽の楽しみで取り上げられた
    しかもクセルクセス王役はメゾのアンネ・ゾフィー・フォン・オッター
    彼女はいずみホールでのリサイタル、ウイーン国立歌劇場のこうもり?でも聴いたかな
    要するにファンの一人
    まず最初が第一幕第一場で歌われるラルゴ「オンブラマイフ」で一気にクセルクセスに没入
    朝食を摂りながらの音楽で申し訳ない  お陰で効果絶大の消化推進薬


    古楽の楽しみ - ヘンデルの歌劇 -(4)

    ご案内:鈴木 優人/歌劇「クセルクセス」から名場面をお届けします。

    楽曲

    • 序曲、第1幕第1場」

      第2幕第4場~第6場」

      第3幕からシンフォニア、第1場、第2場」

      第3幕第9場、第10場」

      第3幕第11場、第12場(最終場)


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    by tomiot3 | 2017-07-20 21:01 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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