日中ウオークは避けたい

夕刻をかなりすぎた頃、棚橋恭子さんからの電話
なんだか疲れが出たのではないか、声がしわがれている
昨日の一寸法師の館のリサイタル
お客さんとの一体感のあるコンサートになって、とても良い雰囲気だったようだ
150名も入れば一杯の空間、
やっぱり室内楽は小さい空間、それなりの空間であることが必要条件だ
一昨日の文化ホールの場合、お客との共感が得にくい
響きが乾いている分、どうしても一体感を醸すことに難点がある
演奏はすこぶるつきで有ったにも拘わらず、お客さんの反応が今一つだったのは、
お客さんの慣れやなども大いに関わることだが、やはり響きが充満しないホール特性に寄るとことが大きい
ステージと客席の一体感を醸すことが難しいホールだ
今回に限らず、他のコンサートを聴いていても多くは淡々とした物になる
この辺りの論議になれば、ハコモノの大切さがよく分かる
「また皆さんシャイなのでは?感情表現つまり思うが儘に自分を表すことが苦手?つまりある面良くも悪くも田舎の人と言う面もあるのか?
アンケートでは感動を沢山書いて下さったと言うから、やっぱりね。」(書き足し)

29日の録音処理に今回は少々てこづったが、ようやく出演者分の2枚組が完成した
CD面にダイレクト印刷しようとすると、普段使われて居ないプリンターとなる
すると様zな不具合が出てくる
先ず一番はインクの出具合、それと残量の問題
たまに使うからその分余計に都合が悪い
結果的にはテクニックを駆使して、なんとか出来た
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今夜も熱帯夜か、このブログを打ちかけで妻と夜道を歩いてきた
半月のもとそよと時たま吹く風が美味しい
それで少々生暖かい風は、昔なら幽霊の出ごろの風だ
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by tomiot3 | 2017-07-31 22:02 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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