山の日 あれこれの日

祝日の救急病院行き
どうやら今日も蒸し暑くて不快日だな
朝食後落ち着いたら収穫などで田舎行きを予定
ところが若葉台(普段は宝塚在)の兄から、フジコ(奥さん)の調子が変だという
めまいやふらふらでまともに歩けないという
救急病院はどこがいいか、たずねてきた
そうか今日は祝日なんだ
「山の日」というが全く意識になかった
いずれにしても池田に行く途中寄ってみた
部屋に入って直感した
むっとした。熱中症の気もあるんではと
聞くとエアコンをかけても両者の体感が違って、かたや寒い、一方は暑い
それで設定を30℃にしてしまうことがあるようだ
弱冷房か除湿運転にして設定温度は高くても28℃だよ と指導
若し寒く感じたら着るもので調節すること、と一丁前に指導しちゃった
判断するに救急車を呼ぶまでもなく連れて行こう、
日赤に電話、内科は当番ではないという
市民病院か生協病院だという
最も近い市民病院に電話する、待ってますという返事
私の車で救急へ
他の救急患者が多くて、直ぐには順番が来ない
約1時間は待ったかな
診察の結果、頭のCTと点滴をするという かなり時間を要する
それではと、その間、池田へ野菜の収穫に
再び病院へ 多分点滴しているんだろうが、聞いてもその場所が分からなかった
市民病院の構造は単純でなくて分かりにくい
仕方なく帰宅
13時頃、診療が終わったと連絡が入った
病院へ、原因は分からなかったが、熱中症やら様々な複合症状と云う事
休日なので支払いが出来ない
来週火曜日の午後以降なんだって
兄夫婦は明後日には宝塚に帰るので、私が代行することにした

私等もそうだが、兄は3歳上でいわゆる老々夫婦
シャキ、キチッとした兄だったのに、自転車転倒が元でそれから急に老けたように思う
とにかくケガをしたら駄目だ
奥さんも決して健康体ではないのに、介護している様なもの
そうした疲れやストレスも作用したんではないかな
親子、兄弟、夫婦の老々化、私等も例外では無い
病院からの帰り送っている車中、“お前さんはしっかりしてるなー”と兄が言った
病院での対応、車の運転などでそう思ったようだ


  




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by tomiot3 | 2017-08-11 20:10 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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