車はきらいではないが

妻をかかりつけ医院へ連れて行って、その間ダウラで時間潰しして、
診療が終わればチョちょいと買い物して帰宅
なんてことの無い日常、平々凡々
陽射しは弱くても蒸し暑い、これは苦手
そうそう先程の医院へ行ったときのこと
委員の前に大型ワンボックスカーがパーキング灯を点けて駐まっていた
医院の駐車場に入ろうにもふさがれて居る
仕方なく、その後ろについて、こちらもパーキング灯をつけた
ここはR53、交通量が多く、道脇脇に駐めるのはちょいと気がひける
前の車、誰かが医院へ入っていて間もなく出てくるものと思っていた
ところがなかなか 変だなー
すると全く別の場所から女性が小走りにやってきて助手席に乗った
なんてこった よくも医院の前に駐めていたもんだ
運転手は女性だった
余りにも傍若無人な振る舞い
その車が出て、ようやく医院の駐車場に入れることが出来た

交通安全については、先日の地元紙に安全協会の人の投書が有った
安全第一の運転を協調されていた
これについて何も申し上げることはないが、
それ以前に基礎的なルール遵守と他車への思いやりが前提ではないかと思っている
車線変更、右左折時の方向指示をキチッとする
これがなかなか出来ない
ほとんどの車は70点以下だ
昨日のことだった
市内からの帰り、浜坂コンビニの交差点、私等はコンビニに寄るつもりで右折ウインカーを出していた
前の車は出していないので直進か
ところが信号が青にった途端、前の車はウインカー無しで右折、更に左折ウインカー無しでコンビニへ
その車の運転は30才台の男、コンコンと窓を叩く、ウインドーが下がる
携帯を耳に当てている
“左折も右折もウインカー出さないんですか 携帯しながら運転ですか”
男はさもうるさいという顔つきで“忘れとった”
“忘れとったですまんでしょう”とだけ言っておいた

基礎的マナーその2
車間をつめて来る後ろの車
これは残念ながら女性が多い
私は一般道でも概ね3秒は空けることにしている
つめてくる車はせいぜい1秒くらい
いざというときに駐まれる車間ではないだろう

車マナー、鳥取県の評判は良くないと聞いてはいるが、他県車も同じ様なもの
成熟した車社会なんて到底きそうもない

交通機関毎の事故率やCO2排出量では車は一番の元凶で不利な位置にある
如何に自動運転が普及しようが、むしろそれによるリスクだってありうる
一人一人の自覚が無い限りはね
だから公共交通機関の発達をのぞんでいる
みんなでシェアーする事が一番の政策にならない物だろうか
経済学からみてもシェアできる社会のほうが成熟していると思うのだが
ヨーロッパに較べ日本は後進国ではないか














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by tomiot3 | 2017-08-17 20:24 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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