三日月と虫の声

暑い夏が巡ってくると、冬の方が余程よいと寒さを恋しがる
猛暑日の日数だとか、暑さの酷さが年々強まっているのではと、ついつい思ってしまう
今日などこの夏一番の暑さではないが、この身には毎度の暑さが一番だ
14時頃だったか、予想どおり雨が来たが実に短時間で少量、熱せられた地表に新たな水蒸気発生を促したようなもの
余計に蒸し暑くなった
夕方のウオーキングが出来なかった分、夕食1時間後に夜道を歩いた
一組とすれ違ったが、夜中に人に出合うのは余り好きでない
若い頃は夜道で人と出会うのがすごく怖かった
年の功で少し和らいだかな

もうすっかり陽が落ちたというのに、なんて蒸し暑いんだ
今の時期、昼間はツクツクボウシの天下だが、
夜道となれば、虫の鳴き声の天下、コオロギ、鈴虫、それからなんだろう、数種類は聞こえてくる
夜道の虫の合奏も悪くない
月は新月から3日目、だんだん眉が太くなってくる
肉眼では三日月だが、スマフォで撮りきれなかった
如何にも繁栄していそうな街の明かりと三日月
昼間ほどではないにしても、蒸し暑い夜道もやっぱりシャワーのお世話が必要だった
今夜もどうやら熱帯夜 うんざり
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by tomiot3 | 2017-08-25 20:29 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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