なげきのトミー

北朝鮮の沈黙 いつまで?
北朝鮮ミサイルの恐怖、政府はやたら恐怖感を植え付け、
子どもたちにまで避難訓練をさせた
それらの報道を見て、思わず失笑、“ばかげている”
頑丈な建物に避難し、かがんでうずくまり両手で防空ずきんを覆う
感心したのは防空ずきんと言えば、私等の戦争中は綿入れの布製だった
映像では断熱反射パネルでつくられている
へーそんなものまで用意したんだ
しかし、このような訓練の必要があるのか
それに本当に有効なのか疑わしい
だってミサイルはどこに飛んでくるかも全然分からない
かってのB29による爆撃は多少の判断有余はあった
たとえば一発のミサイルに日本中が避難訓練のように対応するのだろうか
ナンセンス
そんなことより気になるのは、
子どもたちに、何故この様な事態に至ったか教えただろうか
もっと言えば正しく朝鮮半島情勢を教えただろうか
いたづらに北朝鮮への敵愾心を煽り、訳も無くこの様な訓練をして居るとしたら、
これこそ我々が体験した戦中とまるで一緒だ
北朝鮮が日本を名指しして攻撃目標に日本を挙げだした
これは日本政府の制裁強化一点張りで、危ないトランプ政権と同調、
或いはアメリカの言いなりの姿勢がもたらしたものだ
アメリカの武器を大量購入する口実も気に入らない
一基800~1000億円と言われるイージス・アショアを早速二基購入を約束してしまった
戦争屋アメリカの思うつぼ
もう一つ気になる
それは政権の独断で全て行われていることだ
この様な重要緊急事態ならば、国会を緊急招集して侃々諤々やるべきだ
政府は戦争でも起きかねないと言わんばかりの対応ではないか
更にもうひとつ
自衛隊が全面的に米軍に組み入れられてしまった
これはとても危険なことだ
これだって大いに国会で議論すべきだ
それには安倍政権になって強引な法整備が成されてしまったということもあるが
政府には都合が良く、国民に不都合という事態は意外と速くやってきた
首相は国民の生命財産を守るというが、やっていることは真逆だ
いたづらに国民の生命財産を危うくする方向へ走ってるではないか

更に更にもう一つ
北の核の脅威、これを全世界に言えるわが国政府だろうか
核兵器禁止条約を袖にしたわが政府がその様な事を言う資格があるだろうか
たとえてASEAN諸国だって加盟しているその条約、
唯一被爆国だといいながら、核兵器を容認したも同然のわが政府
全く説得力の無い話である

ウソをつきっぱなしの北朝鮮
だがそこを乗り切ってこその政府の外交ではないか
そして拉致家族の苦悩にすら応えていない政府
その道を探ろうとする様子さえ窺えない
安倍政権は重要案件全てを未解決の儘である
国民も目覚めなくては
わが鄕土選出の代議士もアンポンタンな発言をするし
あーなげかわしや














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by tomiot3 | 2017-09-11 19:59 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

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