やっぱり地球温暖化対策が急がれる

台風18号、嫌なコースになりそうだ
強い勢力を保って、ゆっくりじわじわとやってくる
前線を刺激するから余計始末が悪い
それにしても地球温暖化の影響と思われる現象が今年は顕著すぎる
台風の強さといい、集中的にまた線状的に降る雨の多さとその回数と地域の多さ、
今年は日本列島が狙い撃ちされたのではと被害妄想にもなる
災害に合われ方々も恐らく記録的だろう

地球温暖化によると思われる新たな気象現象
鳥取名産の二十世紀梨、記録的な猛暑、熱帯夜の連続のせいでは有るまいか
見栄えも表面がざらついて、実が堅くて果汁が少なく甘くないと言う状態が続いて
梨農家は気をもまれたことだろう、
終盤ようやく夜間の気温が下がりだして、寒暖差も付くようになって持ち直したようだ
このような気象の不安定、異常さは今後も続くだろうし、ひょっとしたらもっと酷くなるかもしれない
海洋も異変でサンマは高いし、函館のイカ漁も不振、ところが稚内では豊漁という
漁船が全国から稚内に集まり賑わうという、これも異変のひとつだろう
鳥取船籍の漁船もテレビに登場していた

パリ協定は締結されたが、巨大排出国のアメリカは離脱、
温暖化はますます激しくなる一方で、アメリカは責任放棄
ちなみに排出国別ランキング
中国はあっと言う間にトップに躍り出た
こういうことを認識しているのだろう
中国始め米国(州によって違う)、ドイツなど相次いでEV(電気自動車)への転換を打ち出した
かって、新興国、発展途上国は排出規制から除外と言っていた中国の責任は大きい
大気汚染の影響をもろに受ける日本は黙っていてはいられない
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一人当たりでも中国、米国と続く
日本も4位、まだまだ努力の余地が大きい
やはりEV化もさることながら、公共交通機関への誘導が求められる
未だに自動車道整備拡充に国も地方も躍起だが、未来の脱化石燃料は有るにしても
鉄道利用重視にシフトすべきだ
先ずは智頭鉄道と因美線、山陰線の強化近代化だ
道路整備はもういい
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また東京都のデータが面白い
(今日は交通部運輸部門に限定)
CO2排出量で明らかなのは、車の運輸部門、家庭部門(マイカー)と続く
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公共交通機関としての鉄道は最重要視しなければならない
ところがわが国の国、地方とも感度が鈍い
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by tomiot3 | 2017-09-16 21:26 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

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