明と暗

あいさつ
久しぶりの陽光で大山もくっきり、砂丘方面へのウオークも快適。
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多鯰ヶ池北側まで足を延ばして折り返し、砂丘トンネルを
抜けて下り坂、こちらに向かってくる男性二人ずれを目撃したので
あえて私は車道の右側に移動した。
やがて接近すると二人は外国人だった。
背の高い方の男性と目が合った。ニコッと会釈するので
反射的に私も頬をゆるめ会釈を返した。
何でもないことのようだが、なにやら足取りが軽くなった。
日頃歩いていると常連さん、一見さん、色々な人と出会うが
どうやら鳥取の人は挨拶をしたがらない人が多く見られる。
顔をそらしたり、ひどいのは声をかけても無視されてしまったりである。
くそっ陰険、と思ったりする。
たとえば背中合わせの岡山県などでは、全く見ず知らずの人でも
明るくあいさつされることに多く出くわしているので
どうしても比べてしまうのである。
「もてなし」と言う言葉を良く耳にするが、あいさつが基本だろう。
鳥取を良くする手始めのひとつでは。

またか
今日二度目の歩き始めの頃、常連さん夫妻に出合った。
しばらく遊歩道の状態などの情報を交わした。
二日前からコンビニ由来の缶類が自転車道脇に捨てられているのを知っていたが、
その人たち曰く。
私のことを指して
“ゴミが始末されていないので、歩っとられんかと思った”
つまりゴミを拾うのは私の役目と言うことのようだ。
最近の私は、ゴミを発見してもすぐ拾わないことにしている。
何人何組も歩いているので、誰かが関心を持ってくれて
始末して欲しいと願いを込め、
ほのかな期待をして2,3日は放置するのである。
分かれた後、しばらく歩くとなんとゴミ投棄常習地帯に
折りたたみベットが捨てられているではないか。
やられた!昨夕から今朝にかけてのことである。
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防犯カメラを設置してよ

しばらく行くと先ほどの缶類である。
内容をチェックして回収
公共のゴミ捨て場に運んだ。
至る所アルミと鉄鉱石の鉱山である。
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前段「あいさつ」はこの歩きの後半の出来事だった。
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by tomiot3 | 2009-01-08 22:28 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

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