2017年 07月 30日 ( 2 )

雑草除去にもの申す

畑から帰って、妻が準備していた朝食づくりを手伝って、朝食後適度に胃を休ませて、
朝ウオーキング
もう陽が高い、それでも6千歩近くを熟す
帰着すればバシャワーは定番 これも朝のご馳走
数日前の除草作業後、すでに10センチほど伸びている
こう言うのを見る度に、請負で行っている方式に異論が持ち上がる
請け負作業はせいぜい多くて年2回
言ってみればキレイになるのは、僅かな期間、そほのかほとんどの期間は見苦しい姿をさらしている
雑草除去方法についても意見がある
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この路肩の雑草は刈り穫るのではなく、アスファルトの上に載っかっているだけなので、鍬等で除去すべきだ
以前実際にやってみたら、意外と簡単だった根っこを取れば、しばらく生えてこない
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昔昔、子供の頃の話
鉄道は線路工夫、道路の場合は道路工手、後に技手というのが日常的に
とってんかん トッテンカンとやっていた
わが村にも鉄道工夫が二名、よくゲートル巻いてツルハシとスコップ担いでお出かけの姿をしょっちゅう見ていた
また道路は同じようなスタイル、舗装をしていない道路がほとんど、
穴ぼこを埋めたり、路肩の形を整え、排水路を確保し、雑草を除去していた
これが年中やられているから、今よりもずっとキレイだった
ところが高度成長期になってからは、或いは国鉄が解体かな、
工夫は居なくなり、道路技手は道の形体が変わったこともあって、
また業者による作業が普通になってきてからは、日常的保守、保安は消えた
業者による方式では、年がら年中綺麗な環境は整わない
ことに観光地でもある砂丘近辺は、日常的な管理が絶対必要だと感じている
請負制度を止めて、雇用するなり、契約するなりして日常的保守にするべきだと強く思う
例えば、自転車道についても軽作業程度までと、監視報告を兼ねてを特定の人に委託して、
極論すれば365日面倒を見て貰う
倒木の伐採などや、重作業については、報告により適切に処理する
如何なものだろう

雑草に組み入れられるだろうが、可愛い野花の類い、
積極的に増やしたいと思った
通常の雑草と入れ替えるんだ
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by tomiot3 | 2017-07-30 21:14 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

畑は毎日が基本

コンサートなんかで行動した翌日は、朝が実に起きにくい、とかの現象が起こる
年のせいと言うよりも、コンサートをするには体力
が必要だと言うこと
昨日はお手伝い、気分的には楽な部分である
自分がやる場合は精神的重圧も加わることになる
梨花ホールのような大きなホールでは、移動距離も大きくなって
ワンコンサートで1万歩以上は歩くことになる
昨日の小ホールでも通常ウオーキングよりも多く、或いは同じくらい歩いたことになった

畑行きを1日飛ばしたので、今朝はどうしても行かなきゃ
目が覚めたのが5時オーバー、やっぱり行くか、こんなことでも奮い立たせ無きゃ体が起きない
出発は5時半オーバー、朝の半時間遅れは大きい

キュウリは成長が早い、やっぱりデカキュウリ
トマト、唐辛子、ナスは大丈夫
ゴーヤ蔓の養生をしなけりゃならないが、今日は道具がない
野菜もそうだが、雑草の育ちは並以上だ

もっと驚いたのは田んぼ畑、雑草の立派なこと
湿った土なので、引っこ抜きやすい、少しやりかけたがどろんこになる。
余りのボリュウムにたじろいだ
もうちょっと土が乾いてからにしよう
コンサートも終わったので、次は庭の手入れ、畑作業、家の片付けなどなど
休む間がないほど仕事が待っている

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by tomiot3 | 2017-07-30 20:37 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)