2017年 08月 02日 ( 3 )

長岡花火はすごい

長岡花火大会、NHKBSプレミアムを観た
長岡市は終戦の2週間前の8月1日夜から翌3日未明にかけてにB29による空襲を受けて焦土と化し、1470名の犠牲者が出た
しかも長岡には原子爆弾(7月20日)の模擬弾が投下されたことが分かっている
その記念碑もあるようだ
それは長崎型投下の予行演習だった
この花火大会は「慰霊の花火」鎮魂、復興、平和祈念の色々な祈りが込められている
戦後72年の平和がずっと続いて欲しい、という言葉がでてくることに大きな共感を覚える
長岡市立大島(おじま)小学校の創立140年を祈念して、各学年の小学生がつくった花火が打ち上げられた
東京への修学旅行では、街頭で小学生達が花火大会のキャンペーンを展開するところなど、
けなげででもあり頼もしい限りだった
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明日3日も同じ数だけ花火を打ち上げるという
秋田の大曲花火は競技会の花火大会で、これはこれですごい
長岡はスポンサーにより行われるので、この規模を観ると、
そのすごさが分かろうというもの
2日間で2万発か
仕掛けのナイヤガラに続いて三尺玉三連発、お腹に響く音、
ドン ドン ドン
正三尺玉は終盤近くにも一発上がった
聞きしに勝るスケール、二人で すごいなー スゴイナー
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以前、長岡ジャンクションから関越道に入って走行中、
左手に突如、大きな花火の輪が広がった
あれは一体何だったんだろう
花火大会は信濃川河川敷きで行われるが、信濃川は日本有数の大河
上流は長野県の千曲川、旅情を醸す大河だ
小学生の時、日本で一番長い川として憶えた
また東京に電車を走らせるために小地谷に国鉄の信濃川水力発電所がつくられた、
と言うことも憶えた



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by tomiot3 | 2017-08-02 22:37 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

歩くに追いつく

午前中の農作業で5千歩近く熟していたが、どのみち足りっこない
やや陽射しが弱まった16時半頃から砂丘方面へ
北寄りの風が有り難い、陽射しが強くても随分和らげてくれる
砂丘も馬の背には誰も乗っかっていなかった 暑いからかな

2台の大型オートバイが追い越していった
青森ナンバー、キャンプ場行きかな
キャンプ場に寄ったら、お二人さんがいらっしゃった
早速インタビュー
弘前からで、7号線を新潟まで下って、そこからずーっと下って広島まで、
そこで原爆ドームに行って、山口県 の鍾乳洞、萩、そして鳥取砂丘、
毎年この頃10日間ほどの旅だそうな
北海道にも行ったが、道が良すぎた単調で面白くなかった と言うコメント
弘前からだという
今弘前城は石垣の修理のため、70メートル曳家で移動するという大事業中
このこと事態が、観光イベントになっているというすごさ
とくとご自慢にななられた
全てが完成するのは7年後ですって
やー分かりませんねー わたしもどうだか?と一人の方がおっしゃった
その方は昭和35年と言うから57歳じゃないですか、大丈夫
もう一人の方は60台と言うこと
それにしてもお元気ですねー

私もいつか弘前の桜は観なければと思っている
事に寄れば来年、或いは再来年までには

弘前城石垣修理事業 詳しくはここをクリック
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by tomiot3 | 2017-08-02 21:40 | よもやま・つれづれ | Trackback | Comments(0)

小豆植えつけ完了

今日は小豆植えを済ませてしまおう
8時前出かけ午前中ほぼ三時間の農作業を熟す
今日はアイスボックス持参で時折の給水体制をしく
顔が真っ赤になるほどに熱射を感じながらの作業
ほぼⅠ合ほどの種小豆を使った 過去最大だと思う
ということは100倍くらいの収穫が有るとすれば、
5~6升の収穫、いやいや、一番最初の年は10升近く穫れたから、もっとかも知れない
今から収穫処理のことを思うと、これまた大変
現在サツマイモを植えている周囲を囲むように植えた
大失敗!全て撮影したつもりで、パソコンに落とそうとして初めて気がついた
SDカードが装着されていなかった
従って今日の記録は皆無
なんだか疲れが出てきそう

この後、へとへとになりながらも
先ずは、サツマイモの蔓返し、これは芋を育てるためには必須の作業
妻も仕掛けたが止め手貰った 
“いいからいいから、ボクがするから”
蔓返しって、意外としんどいのだ
ヘビに注意しながら

次は刈り払い機を振り回した
雑草の刈り込み、
毎度の事ながら、草殿の立派さに感服
また盆前にはしなければならないだろう

私の作業中、傍の公道に除草剤を散布していた
顔見知りの農家の人だ
“除草剤ですか”と声をかけた
“打ちは除草剤を使っていませんので”
すると
“ここだけですけー”
とにかく除草剤は使って欲しくないというのが本音
それを察して村の人は、限定使用を強調した
その手前、我が方は余り雑草を野放しには出来ないということ

今日は画像無し、次ぎに言ったときに撮影して追加添付する




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by tomiot3 | 2017-08-02 19:58 | 農耕・自産自消・園芸 | Trackback | Comments(0)