2017年 09月 12日 ( 2 )

秋は深まりつつ

かなり激しく降った雨も夜明けと共に止んだ
気温もそう高くならないだろう
ひと雨毎に秋が深まるようだ

10時頃先ずは午前の部
雨による自転車道側溝の状態把握
かなり流れたようであるが、スクリーンにかかったゴミはこんなものか
涼しいようでも、そんなに気合いを入れて歩く訳でもないのに帰宅すればシャワーの世話になる

午後は昼下がりの昼寝のあと
大相撲の時期は軽い気持ちで逃避する、午後3時から相撲中継でうるさくなる
これを合図にウオーキングする
鍬をかたいで、側溝の掃除だ
大した量では無いが、少ない中にやっとけばあとが助かる
全部で6カ所、スクリーンにかかったゴミとドロをすくい上げた
これでも汗をかく
今日は駄目建物、景色を汚している建物2カ所を取り上げる
砂丘パレス、今では何処かの倉庫になっているようで、内部には何やらいっぱいいろんな物が詰まっている
e0166734_20164522.jpg
e0166734_20165690.jpg
昨年までは運送屋が使っていた
市内側から砂丘トンネルを抜けると目に飛び込むのは砂丘だけでは無い
左手に長屋風のぼろ屋が出現する
かっては運送屋の事務所が有り、飲食店もあった
今は完全な廃墟である
裏は運送トラック十台余りが駐車できる広場となっている
どう見ても国立公園鳥取砂丘の入り口のシンボルとして相応しくない

e0166734_20215325.jpg
e0166734_20224486.jpg
e0166734_20221965.jpg
e0166734_20231305.jpg
この近辺の果たしも良くないが、旧運送屋の近くからこどもの国へのアプローチ道路がある
しかしこの歩行者夜道路は一体床の管理なのだろう
こどもの国への案内をしているから《こどもの国》の管理なのだろうか
この周辺ゴミも多く、パレスの駐車場もよくゴミ散乱の修羅場となる
要する国も県も市も外郭団体も周辺整備と管理には気が回っていない
観光鳥取、外国観光客の呼び込み、などなど宣わくが
こんな簡単で基礎的なことが出来ないではねー
一番の難点は多鯰ヶ池とその周辺整備、これは急がれると思うよ
県でも市でも良いから基本プランを提示して、県民の意見を聞いてくれ

とかげや蛇にとっては、秋の気候は動きを緩慢にさせるらしい
帰りがけの自転車道、ふと目を落とすとトカゲと赤っぽい紐のような物が目に入った
いずれもアスファルトで暖を取っていた風
トカゲは動かないが、ヒモがスルスルとゆっくり動きだした
よーく見ると毒蛇マークが付いている
マムシかヤマカガシの子供
そのうちこどもの国側に入ってしまった
e0166734_20354797.jpg
真ん中下辺りに僅かに見えるのだが
e0166734_20360170.jpg
県立中病建築遠望
e0166734_20430537.jpg



[PR]

by tomiot3 | 2017-09-12 20:44 | 自然・環境・緑・災害 | Trackback | Comments(0)

秋の深まりに思う

近年の夏から秋そして冬への移行が変則的になってきている
ほとんど秋を感じること無く冬に移ってしまったこともある
今年の夏は中部地方以西は猛暑の襲来だった
それは多分に温暖化の影響だろうかと
地球温暖化対策は待ったなし、さりとてCO2排出のことだけで原発はご免蒙る
CO2は人間世界の努力と叡智で解決できる可能性が有るが、核だけはどうしようも無く
悪魔の領域のものだ
残念ながらわが国の対応は世界をリードするどころか、自国に対しても緩くて甘い
排出国のトップの座を競う米国と中国、
一方の旗頭米国はご存じトランプ大統領自体がCO2による温暖化はデマだと言うくらい、
国際協定をも拒否するというあかんたれ、救いは州にも寄るがカルフォルニア州などはハイブリッド車でも駄目という、厳しいもので大気汚染と温暖化対策に躍起である
また一方の中国は大気汚染大国であるが、2040年までにガソリン、ディーゼル車は駄目にするとの方針を打ち出した
わが国の場合、明確な自動車への規制も出来ないし、あらゆる政策がCO2削減という共通項に達していない
エネルギーと言えば電力、この電力を生み出す方法が問題な訳で、温暖化とその対策のためのエネルギー、
つまり石油、天然ガス、石炭などが問題だ。ことに石炭は一番やり玉に上がる
しかし、よく考えて見ると石炭は貴重な地下資源である
そして埋蔵量が膨大
わが国の石炭火力、高効率火力の技術は世界をリードするものだ
これは注目するべきことで、高効率火力と熱電併給つまり高度なコージェネ化とCO2の封じ込め技術を併用すれば
石油で無くとも良いことになり、むしろ石油よりも有利に出来る
いずれにしても如何に化石燃料の使用を減らすかと云う事は共通している
それと大事な政策が国に欠けている
それは大胆な地中熱活用だ
地中熱こそ眠れるわが国の利用しやすい熱エネルギーであることを忘れてはいけない
全くの独創であるが、
災害時などの避難先となれば体育館が登場する
しかし、夏はむせかえるし、冬などは凍えるように冷えるだろう
例え初期投資をかけても、体育館に基礎的な地中熱採熱を施せば、
災害時でも僅かな電力があれば、例えば非常用発電機を備え、
地中熱取り出汁のファン駆動用のエネルギーさえ得られれば良い、
むせ帰る室内、凍えるような室内から脱却できる
地震、津波、台風、未曾有の大雨など災害列島の名をほしいままにしている
更にその傾向が強まるだろうとも言われている
そうしたことへの供えとして、地中熱を活用せよと叫んでいる
住宅向けも一部行われているが、今一の感がある
更なる技術開発とコストダウン、公共資金投入をする事は未来への投資として生きてこよう
近年戸建て建築を散見するが、ほとんどはエアコン導入である
これでは地球温暖化を奨励して居るようなもの
地中熱採熱パイプ或いは地中熱ヒートポンプ施工の場面など見たことがない
わが県域では公共建築においても不十分である
国も地方も認識が甘く、とても緩い
ミサイル防護にポンと何千億円以上も使うようなことが簡単に出てくる
自然エネ、再生エネにもっとお金を使おうよ
地に足を付けようよ







[PR]

by tomiot3 | 2017-09-12 19:56 | エネルギー | Trackback | Comments(0)